間違いを認めるということ | 株式会社ロフティーの就活応援ブログ2007-2009

間違いを認めるということ

間違えてもいい
ときには誤った方向に
進んでしまってもいい

ただそれに気付いたら
すぐにそれを認めよう

必要なら
正直にまわりに伝えよう

そして
二度と同じ間違いだけは
繰り返さないと誓おう
自分にもまわりにも

それは
確実にあなたの自信となる
あなたという人間を
大きく気高いものにしていく

人は
自分がしてしまった失敗や間違いによって
自分を評価してしまうものだ

だから
できれば人に知られたくないと思う
何かや誰かのせいにしてしまいたいと思う

だから人に対してはもちろん
自分自身に対しても
間違いを認める勇気がいる

でも
あなた以外の人は
あなたが犯した間違いや失敗ではなく
あなたがそれにどのように対応するかを見ている

それによって
あなたという人を無意識のうちに評価している

間違いを認めることは
勇気のいることだというのを知っているから
間違いを自ら進んで認める人は
非難されるどころか
むしろ尊敬される

信頼できる人だと思われる


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