みなさん、こんばんは。ロフトの住人です。
今日も見てくださってありがとうございます。
今回は、「リオデジャネイロ」のお話。
時は遡り、僕が小学6年生の時。
クラスにちょっぴり変わったやつがいました。
名前は伏せます。
やつは頭がよく、ボッチャンって感じでした。
あまりポケモンとか妖怪ウォッチなどの
アニメや漫画の話には、入ってこなかったのを思い出します。
やつは中学受験をしたので、
その影響か、はたまた親の教育なのか、
テレビでは
NHK しか見ないんだそう。
世界まる見えも、イってQも、見ないらしい。
そんなヤツは、
中学受験をしているもんですから、
暗記もよくしています。
ブラジルの大きな都市、
リオデジャネイロ も暗記していました。
ある日僕はリオ君という子と、おしゃべりしていました。
そこへヤツが。
会話に入ってきました。
「こんにちは。リオくんだよね?」
名前の確認です。
「そう!よろしくね」
いい感じです。
打ち解けてきました。
よかったんですね。ここまでは。
なんとヤツが
「リオ君の名前、リオデジャネイロに関連させたら、すぐ覚えられたよ!」
と訳のわからないことを言い始めました。
いや、おめえの暗記のプロセス知らんがな。
というか、覚える順。逆やろが!
以上。また次もご覧ください。🙇♂️
