Light of Rainbow ✨ MAKI by SRM ✨のブログ

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オーストラリアのウルルで、ユニコーンのツノからでる光で、地球と人々の意識が上昇していくビジョンを見て以来ユニコーン製作をはじめる✨
宝石ユニコーン✨
宝石秘宝手乗り福亀✨など
オーダーエネルギーアートを製作しながら、ダウンロードしたメッセージも発信中✨

第4記事では、
「問い」について書きました。


問いは、
答えを見つけるためだけにあるのではなく、


新しい景色へ入るための扉なのかもしれない。


そんなことを書きました。


そして、
記事を書き終えた後も、
私の中には、
まだ、
静かに残っているものがありました。


問いよりも前に、
もっと静かなものが
ある。


それは、
何か特別な体験などではなく、


娘との、
本当に何気ない会話でした。


その何気ない一言を聞くたびに、
私は何度も、

「あ。」

という感覚になっていました。


私は、
何度も返事が
できなくなっていました。


頭の中で、
当たり前だと思っていた景色が、


音もなく、
組み替わっていくような感覚です。


それは、
新しいことを教わる、
というより、


私が当たり前だと思っていた
景色そのものを、
静かにノックされているようでした。


そして、
そのノックのたびに、
私の中には、
今まで見えていなかった景色が、
少しずつ増えていくようでした。


今思うと、
娘は答えを
教えてくれていたのではなく、


私が立っている入り口を、
見せてくれていました。


もしかすると、
私たちは、
世界を見ているようで、


世界との出会い方を
見ているのかもしれません。


そして、
その入り口は、
思っている以上に、


日常の中に
隠れていました。



ある日、
私は娘に聞いてみました。


よく、
コップに水が半分入っている時、

「もう半分しかない。」

と思う人と、

「まだ半分もある。」

と思う人がいる、

という話があります。


「ルウカは、

コップに水が半分入っていたら、

『もう半分しかない。』

と、

『まだ半分もある。』

どっちに見える?」


娘は少し考えて、
こう言いました。


「どっちでもない。」


私は聞き返しました。


「いや、

そうじゃなくて。

『もう半分しかない。』

なのか、

『まだ半分もある。』

なのか、

どっち?」


すると娘は、
少しも表情を変えずに、
こう言いました。



続きはnoteで💕
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