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Surface to Air

旅と雲が好きなパイロット訓練生のブログ


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電車に揺られること3時間・・・

窓に自分が写っちゃってます。

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ケルンの駅に到着!

当時持ってた「トーマスクック時刻表」の表紙と同じ場所を見つけたので、思わずパシャリ。

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つきました!自分自身世界で2番目にすごいと思う教会!

でかすぎて写真におさまりませんでした。

改装中だったのが残念だったけど、これはすごかったです。


あともう一つ驚いたことは、タクシーが全部ベンツだということ。


自分の中で1位の教会はそのうちでてきます。


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YHはジャックブレルというとこ。

朝ごはんはこんな感じ。


台湾人英語教師が同部屋だったので英語を教わる。


「そんな語学力で君は無謀だねw」

大きなお世話じゃいw


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オランダの一番の思い出は、そこらじゅうにある「TO GO」というお店のパン!

すんごくおいしいのでまた食べたいのだけれども・・・


アムスの写真がないことからわかるように、ここでは非常に苦労しました。


宿が取れない

街並みが汚い

治安が危ない

薬中が多い・・・


という旅行初心者には気が気じゃない状態が続いたので、早々にドイツに逃げることになります。


今ならもうちょっと楽しめたのになと思う。

別名が「天井のない街」と言われる場所。

是非行ったほうがいいと言われてたので、ブリュッセルから北へ電車に揺られ

午前中にはついた。その名もブルージュ


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こんな道を進んでいくと・・・


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こんな家や川や橋があり・・・

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最後にはこんな市場にたどりつく。

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上から見るとこんな感じ。


美しすぎる!!!


ここにあったお店の一つに、悲しい表情をした天使のガラス細工が売っていました。

買おうと思っていたのに買わなかったことを後悔・・・


ホントにきれいな置物でした。

次行ったときにもあるでしょうか・・・


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夕方にはブリュッセルに戻りました。

ワッフル屋さんが多い。


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本家本元のションベン小僧発見。

時と場合によって綺麗な衣装を着ているそうです。

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いざ大陸へ!!

ユーロスターという電車もあるけれど1万円近くとられるので・・・


ドーバー海峡をバスで渡る!

というわけではなく、バスごとフェリーに乗るという画期的なもの。


しかし出国審査のときに監査官が雑談をもちかけてきてしどろもどろになっていると

「英語ができなくてもしょうがないよ」

と言われてしまいへこむ。


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旅先の食事やら電車の時刻調査やら。

こんな食事ばっかりしかしてませんでした。

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ブリュッセルについたのは早朝で、町は閑散としていました。

変なおにいちゃんが車を横付けして「のってけよ!」って言ってたけど怖かったのでやめた。

YHまでの道のりは長かったけど、ロンドンとの違いにちょっと戸惑う。

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うっしゃー、駅についた!!

窓から見える景色がディズニーランドみたい!

夏のくせに寒い!


意外と有色人種が多いことに驚いた記憶があります。


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左:議事堂♪

右:ロンドンブリッジ!

あー!世界不思議発見でやってたやつだ!

と思いつつひたすら徒歩る。


普通の人はタクシーやバスを使うのだろけど、無論そんな度胸も英語力もなかったのでひたすら歩く。

今思えば、この二つは3kmくらい離れてたっけ・・・


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左:ピカデリーサーカス!

右:トラファルガースクェア!
建物ひとつひとつに彫刻が施されているので、そのたびに感激してしまう。


ここでイギリス好きな親友に

「ロンドンで一番流行っているCDを買ってきてくれ」

と頼まれていたので、1位のCDを買って帰る。


それはjamusbrantのかの有名なCDだったのですが、その価値に気がつくのは2年後だったりする。


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バッキンガム宮殿。


昔、イギリスからの留学生が

「女王のために」

と言っていたのを今でも覚えている。

かっこつけやがって。



ロンドンではアールズコートにあるユースホステルにとまりました。

一番人気のYHだったので、これは事前に予約しました。


チェックインが無事に済んだときはどれだけ感激したことか・・・


部屋はベッドが積み重なっているような感じ。

朝ごはんは弁当箱みたいなやつをもらいました。どうやってもらうのか苦労した・・・。


YHに17ポンド(3400円)も払うのは最初で最後でしょう・・・