高速道路を走る車
ビル
駅
電車の中の人
日本にはいったいどれだけの人がいるんだってくらい。
皆それぞれに人生があって
帰る家があって
待っている人がいて
皆それなりに苦労して
日本っていう国はまわってるんだなって思った。
何メートル上に行ったら雲に触れるでしょうか。
100m
1000m
10000m・・・
さてどれだけ。
今日みたいな刷毛ではたいたような絹雲は10000mくらい。
雨雲は500mくらい。
霧は0m。
でも雲って、自分が入ってしまったら何がなんだかわからない。
気がついたら目の前が真っ白
でも触れる距離に何があるわけでもない。
目標とか夢も一緒で頑張っても掴めるものではない。
気がついたらその雲の中にいるのかもしれないですね。
初恋の人からの手紙という診断サイトなんですけど
あたりすぎてて爆笑・・・
診断結果はこんなかんじでした
元気にしてる?
今でもお気に入りのグラビアアイドルに丸をつけていますか?雑誌に丸をつけるのが趣味だったかずくんをなつかしく思います。
泣きじゃくる私にかずくんが「おまえは体だけの女だ」と吐き捨てお別れすることになったあの日から、もう8年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?
今思うと、私たちの恋愛ってひどかったなぁと思います(汗)。かずくんはいつも私のことほったらかしで(だから隠れて浮気していました。苦笑)、いつも寂しい思いをしたのは私だけでしたね。「寂しいのは気の持ちようだ」なんて小学生みたいなことを言っていたかずくんが、今もきっと変わらないのだろうと思うと、クスクスと微笑ましくも思えます。
そういえばかずくんにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのかずくんは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。
告白してくれたとき、かずくんは「おれは顔で選んでいない」って言ってくれましたよね。まるで人の気持ちを考えていないあたりは、かずくんらしいよなぁと、今でも頭に残っています。そういう空気を読めないところは、今もそのままなのだろうと思うと嬉しいです。
恋愛を総合的に考えれば、私はかずくんと付き合えたことを、とても感謝しています。つらいことをつらいと思わなくなったのも、イライラをうまく忘れられるようになったのも、かずくんのおかげです。
いろいろ書きましたが、私はかずくんのことがそれでも好きでした。これからもかずくんらしくいられるよう、そして当時のように武器屋になる夢をあきらめないで(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い!」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。