こんにちは。
エンジニアのための
英語コーチ Shu シュウ です。
前回、勤務先で
久しぶりに国際会議が開催された
ことについて書きましたが
続きがあるんです。
会議が終わった後の
高揚感と解放感に満ちたなか
参加者の一人が
こう言うのが聞こえてきました。
「英語での会議はなんとかなるんだよ。
でも、昼間のフリートーク
あれがいちばんキツいんだよねぇ。」
(英語での会議、なんとかならないよ!
という声が聞こえてきそうですが
そこはいったん置いておいて。)
会議では、話される内容が
わかっているけれども
コーヒーブレイクやランチでの
フリートークでは、話題の選択に困る、
夜の懇親会とは違って
お酒の力も借りられないし、
ということなんだと思います。
過去に私がサポートさせていただいた
英語会議の時も
会議は(仕方なく)出るけれど
可能なら、食事の場はパスしたい
とこっそり申し出るエンジニアの方が
毎回、何人かいらしたので
思うところは同じかもしれませんね。
できればパスしたい、という思いが
参加者の間に重ーく漂った状態で
昼間のフリートークの場に臨んだら
どんな風になるか
ちょっと想像してみていただけますか?
次回に続けますね。

