こんにちは。
エンジニアのための
英語コーチ Shu シュウ です。
ワールドカップでの
日本の逆転勝利、素晴らしかったですね!
あのあと、興奮して
なかなか寝付けませんでした。
さて、英語会議あるある、
前回からの続きです。
英語を話すのをできればパスしたい
という思いを
参加者のみんなが持って
昼間のスモールトークの場に臨んだら
どんな風になるか?
でしたね。
かつて、こんな経験をしました。
(私は、コミュニケーションの
サポート役として同席。)
● コーヒーブレイクになると
日本側の担当者たちが会議室から消える!
(お手洗いにしては、長すぎる・・・)
● ランチは、双方が向かい合って
着席しているにも関わらず
黙々と食べるだけで、会話はほとんどなし。
(美味しくなかったなぁ・・・)
会議でのプレゼンとQ&A は
なんとか体をなしていただけに
なんとも不自然で
気まずい雰囲気でしたね。
職種や英語レベルにかかわらず
皆さんにも同じようなご経験、
あるのではないでしょうか?
この時、ただただ、
もったいなくて残念だなと思いました。
特に欧米の方たちは
仕事を円滑に進めるために
フリートークの場を
相手の話し方や考え方を理解する
重要なチャンスと捉えるのに対し
私たち日本人は、どちらかといえば
仕事の本題ありきで
それ以外の話(=フリートーク)を
無駄なものとして避けようとする
傾向があるように思えたからです。
どちらも仕事をスムーズに進めたい
という思いは一緒なのだから
この考え方の違いを理解したうえで
私たちは、フリートークの場を
もっと有効活用すべきなのでは
と思ったのです。
そして、フリートークが苦手なのは
単に英語力が足りないからではなく
会話を膨らませて続けていくスキルが
足りないのも一因では、と
最近、思うようになりました。
であれば、そのスキルを実地で
少しずつ身につけていけばいい。
英語力について、必要以上に
自分を責めたり卑下したりする
ことはないんですよ。
間に1、2回
別の記事をはさむかもしれませんが
このスキル、について
また書いていきたいと思います。
ワールドカップも
引き続き、応援しまーす!



