思わぬ出会い | バレエ+放浪記

バレエ+放浪記

ロシア、エジプト、ポーランド、スロバキアのバレエ劇場でダンサーとして働いたこと。東ヨーロッパでの生活。ライターとしての活動とその取材の裏側などを綴っています。

世間はなんて狭いものか…と良く思います。

ずっと名前は知っていたウッチのバレエ学校出身(私が働いていた劇場出身でもある)のポーランド人に大阪で会いました。

しかも取材で…。

 

実は自分がポーランドにいた時に、仲の良い友達からその方の話を耳にしていたので、名前と顔は存じていました。

でも私が劇場で働いていた時にはもうすでにその方はドイツにいらっしゃって、ヨーロッパ圏内でも直接お会いしたことがなかったのですが…。

何と地元関西、大阪で会う機会に恵まれました!

 

その取材は「あるポーランド人」をインタビューするためのものだったのですが、取材に伺う前までどなたがいらっしゃるか全くわからない状態でした。ちょっと不安な取材でしたが、ポーランド人芸術家をインタビューできる仕事だなんて嬉しいなぁ、と嬉々として取材先に向かいました。

 

ドアを開けてびっくり!

「あ、この人か!」と!

 

そのダンサーさんは今は日本に在住されていて、こちらで色々なバレエ企画をプロデュースされています。

面白そうな企画なので、是非若い日本人ダンサーに紹介出来ればと思います!

詳しくは関西音楽新聞5月号で!