休暇 | バレエ+放浪記

バレエ+放浪記

ロシア、エジプト、ポーランド、スロバキアのバレエ劇場でダンサーとして働いたこと。東ヨーロッパでの生活。ライターとしての活動とその取材の裏側などを綴っています。

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今日からポーランドは冬時間になりました。
こから益々、冬に向かって季節が動きます。
ポーランドの長くって寒い冬。
私は寒いのが本当に苦手なので、なんとか毎日楽しく過ごせないかと思案中です。


11月1日はポーランドでは万聖札。
日本でいうお盆みたいなもので、お墓参りに行く日です。
バレエ団も土曜日から月曜日まで3日間も休みになりました。
これは良い機会だと思って、ワルシャワのバレエ団の本番を観に行ってきました。

観た作品は「KURT WEILL」というバレエ。
ワイル(ヴァイル)は「三文オペラ」の作曲者として有名ですね。
バレエは彼の音楽と生涯をテーマにした作品でした。個人的にはに2幕目が気に入りました。

幕間に劇場内の展示室でポスター展がありました。
今年はショパン生誕200年の年なので(ショパンコンクールは先月に終わってしまいましたが)、”ショパン”がポスターのテーマだったようです。
色んな人の色んなショパンのイメージ。
なかなか面白かったです。