暑い日やら寒い日やら体調おかしくなっていないですか?

花粉や黄砂も飛んでいて鼻がムズムズしています。




気が付けば3月後半。オリンピックもWBCも終わってしまいました。

WBCはNetflixに加入せず、リアルタイムでラジオを聞きました。

卒業シーズンですね。昨日、近所の保育園で卒園式を行なっていました。長男、次男の卒業から1年経ったと思うと色々ありつつもあっという間でした。


2人の男の子の子育て中です。


長男:生活介護事業所通所中1年目

自閉症スペクトラム

療育手帳(知的障害)重度判定


次男:高校1年生

自閉症スペクトラム

療育手帳(知的障害)中度判定


ちょっと不思議な子ども達との日々は良くも悪くも驚くことでいっぱいです。

そんな日々のことや時々高齢の両親のことなどを書いています。


さてさて、少し間が空いてしまいましたが、その間の私自身の出来事です。

私は立て続けに怪我をしました。


1月後半、長男が駐車場で車から飛び出して、それを止めようとして転倒し、体の左側から地面に落ちて強打しました。夫、次男もいたので、最終、車から離れることは止めることが出来ました。




帰宅後、息苦しいし、肋骨を骨折したかもと思い、翌日整形外科に行くと、骨折は無くて、背中は捻挫。左肩の筋を痛めて腕が肩から上に上がらない状態になってしまいましたえーん

あまりの痛さに、痛み止めの薬が効くとは思いませんでしたが、整形外科で処方された痛み止めはよく効いて胸や背中の痛みが嘘みたいに無くなり、もっと早く飲めばよかったと思いました。

1週間で背中の捻挫の痛みは無くなりましたが、左腕の痛みはずっと続いていたので、左肩に炎症止めの注射をしてもらいました。痛みはマシになったものの腕を上げにくい状態は続いているので、このまま五十肩になるのではないかと心配しています。


それから2月後半、長男の通所施設の面談に自転車で行き、面談後の帰り、坂道を登っている時に、道の凹凸に引っ掛かって転倒し、体は左側に倒れ、自転車は右側の車道の中へ押し出される感じになりました。




幸い車に接触することはなく、後ろから来た車の助手席にいた方が出てきてくれて、

「大丈夫ですか?」

と言いながら自転車を起こしてくれました。

「ありがとうございます。大丈夫です。」

と答え、立ち上がると自転車に乗ることができたので、約20分程の距離を自転車で帰宅しました。

段々痛みが強くなって、自宅マンションの駐輪場に自転車を停めて、そのまま病院に行こうと思ったら、思うように歩けなくて、一旦帰宅することにしました。

休日だったので、受診できる病院探しからしないといけないのですが、歩くのも立っているのもしんどくて、一度家に帰ってしまうと動けなくなってしまいました。


帰宅したら、ガウチョパンツの膝は穴が開いているし、ジャンパーの袖が破けて中から綿が出ていましたガーン

あまりにもボロボロな感じで、そのまま病院に行かなくて良かったです。


帰宅後しばらく休みましたが、痛みが増幅していて、病院受診を検討したものの、休みの日に過去にもお世話になった総合病院に電話したら、病院内にいるのが内科の先生だけで整形外科の先生はいないとのことでした。よく分からない他の病院に行くのも気が進まず、翌日の平日に変形性膝関節症で受診している近所の整形外科に行きました。

左膝周辺がかなり腫れて、歩くのも立っているのも大変だったので、夫に仕事を休んでもらい、社会福祉協議会で車椅子をレンタルしてきてもらい、車椅子で移動し、病院まではタクシーで行きました。

長男は家にいたので、夫に見ていてもらいました。




初めての車椅子は慣れなくて、診察室に入るのに車椅子の操作が上手くいかないし、付き添ってくれていた次男も押し慣れていないし、見かねた看護師さんに、

「押しますよ。」

と言われ、お願いしました。


膝の腫れを見て、医師も骨折を疑ったのですが、レントゲンでは明らかな損傷は見当たらず、ひとまず膝に溜まった血液を抜きました。100cc溜まっていたので、中で何か損傷が起きているかもしれないとのことでした。(次の日は50cc抜きました)

腫れているところから血液を抜いてもらったら、少し膝が曲げられるようになり、少し動けるようになりました。


受診するまでは、手術や入院が必要だったらどうしようと思っていましたが、処置だけで帰れたので、良かったです。

1週間後には膝から抜いた液体は関節液がほとんどで、血液は僅かでした。10日目にはほぼ関節液でした。3日おき位に抜きに行って30cc関節液が取れるので中で炎症は起きているようです。

骨折は無くても痛み止めが切れると何も出来なくなる位痛く、炊事や子どもの相手等で確実に動かなければならない時間に痛み止めが充分効いているように調整していました。また昨年、変形性膝関節症の痛みのために飲んでいた痛み止めが原因と思われる強い腹痛も起きたので、飲み過ぎないようにして、痛みが強くなっても次痛み止めを飲もうと思っている時間まで耐えている感じでした。


変形性膝関節症が2年程かけて大分良くなっていた膝をまた痛め、振り出しどころかもっと酷くなった気もして色々思うところもありますが、元々問題の無かった方の足が無事で、松葉杖もつけたし、大丈夫な方の足に体重をかければ立っていられたのでマシだったと思います。




車の交通量の多い道で転倒したのに、車に接触することもなかったのは本当に幸いです。

今思い出したのですが10年前、だいたい同じ場所のガタガタ道を走っている時に自転車の前カゴに置いたトートバッグの中から携帯電話がポンと飛び出し、大型トラックに踏み潰された事がありました。

この道は危ないのでもう自転車では通らないでおこうと思ったのと、怪我はしたものの家に帰ってこれる状態で良かったと思いました。


2週間位経った頃には、少しマシになったけれど痛みは続いているし、どうなるのか不安でした。

現在、約1ヶ月弱経ち、まだ膝が完全に真っすぐには伸びないので、いつも通りの歩き方ではないものの、痛みも軽減し、松葉杖無しで歩けるようになりました。少しかばうからか怪我していない方の右足やお尻にかけて筋肉痛です。

MRIを撮ると膝の皿と膝を挟んだ上下の大腿骨と脛骨が骨挫傷(骨の中の損傷)ということでした。ネット情報によると骨折するより治りは早いとのことなので、早く治したいです。


月に1回程度、父が1人で住む実家に行ってゴミ捨てや洗濯をして、父と一緒に老人ホームに居る母の面会に行きますが、前回行った次の日に怪我をしたので、少し面会の日をずらして、両親には怪我を内緒にしておこうかなと思っていました。

ところが実家から徒歩5分に住む長兄が私が怪我をして今月の面会に行けないことを両親に伝え(特に口止めはせず)、長兄が面会に行った時にビデオ通話を掛けてくれたので、自分から自転車で転倒して怪我をしたこと、それ以外は元気にしていることを伝えました。母は老人ホームにいて1人で色々考える時間がたくさんあるので、変に隠して不審に思われるよりも、正直に話してよかったかなと思います。




普段の両親の生活は長兄頼りなので、さらに行く回数が減って申し訳ないなと思っています。その兄には「体幹鍛えないと転倒しやすくなるよ」と言われました。

運動神経は悪くないつもりでしたが、普段長男とほとんど家に引きこもっているので、運動不足で筋力は落ちていると思います。鍛えておかないとまた転倒して怪我をしたら困りますね。


道路全体は整備されていても自転車が走行する道路の左端は側溝があったり、ヒビ割れがあったり

と安全では無い道も多いので、自転車を長距離のるのは控えようかなと考えています。ただ半年に1回行っている脳神経外科はバス→電車→バスで行くと1時間強かかるのに、自転車なら30分弱で着くので悩ましいですね。


怪我した私が言うのもなんですが、どうぞ皆様もお気を付けてお過ごしください。