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ニューヨーク花市場

スクールのレッスンには、ニューヨークにある花市場に行き、花を買うというカリキュラムも含まれていました。


ニューヨークの28st辺りに花の卸屋さん、資材屋さんが軒を連ねています。


日本と違うところは、市場として一つの建物内にあるのではなく、通りに幾つものお店が並んでいるというとこ。


お花を扱っているところや、苗もの、
観葉植物、花器、資材、などのお店が
他のお店と軒を並べています。

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トラックが列を成し、活気付いているあたりは、万国共通。
辺り一帯が植物の匂いで。
うん、これこれ、市場の匂い。
やっぱりテンションが上がるというか、血が騒ぐというか。

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色々まわっていると、今ニューヨークでも人気の若手フラワーアーティスト
Remco氏を発見。彼は、メトロポリタンミュージアムの花装飾を担当しています。

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以前桜の時期にメトロポリタンに行ったときはこんなお花でした。

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私は市場好きなので、私的にはとても楽しめました。


ちなみに花市場は、一般客も入れるそうで、買うこともできます。






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発見。

前回のブログを受けて…

たまたま

花瓶に活けたスタイルのお花を配達するお花屋さん?を発見。

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Flower School

旅も終盤。
先週は、花の集中レッスンに通いました。

内容は、花の基礎から、応用、日常のアレンジメントからブライダルブーケ、またパーティーなどのテーブルアレンジメントまで幅広いもの。

何よりアメリカの花事情や、今旬のニューヨークスタイルを知れるのが
うれしい。


講師は Felipe Sastre氏。

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日本では、ギフトでもよく尋ねるのが「ブーケにしますか?アレンジメントにしますか?」



ニューヨークでは、吸水性スポンジを使ったアレンジメントは少なく、
ギフトでも、花瓶に花を活けたスタイルが主流とのこと。

そして、あまり花の種類を混ぜずに
一種類をシンプルに活けるのが好みの
ようです。


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同じ方法で、色々な種類の花を入れた
パターンのもの。



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そして、こちらの箱に入れ、ラッピングをするというスタイル。
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なるほど…
国が違えばスタイルも違う。


話に聞くと、アメリカは、空気が乾燥していたり、室内もセントラルヒーティングで常に暖かかったりして、
吸水性スポンジでは花が持たないのだそう。だから、直接活けている方がいいらしいのです。


それなりの理由があるのですね。


このレッスンでは水揚げの方式まで
習いましたが、またこれも違いが
あったり…



なかなか収穫の多いレッスンでした。
今後の制作に、生かしていけたらと
思っています。

















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WALL ART

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ニューオーリンズ食の旅


今回のニューオーリンズの旅の中でも
食に焦点を当てまして…


まず、前にも書きましたが、名物の
SEAFOOD。

街中には、いたるところにオイスターバーがあります。

主にロブスター、エビ、ザリガニ、オイスター、ナマズがメニューにのぼっています。


シーフードじゃないけど、ワニやアヒルなんて文字も目に入り、ドキッとしてしまい…



衝撃だったのは、ホテルのテレビで見た料理番組。なんと、カメをさばいていました。郷土料理のスープに入れるらしい…


ワニは、こちらでは有名で、ワニを見に行くツアーが組まれていたり、Tシャツやキーホルダーのキャラになるくらい。
観光で行ったAudubon Zooの人気者もワニさん。

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でもさすがに

ワニは食べませんでした。

カメも食べませんでした。


でも、

ザリガニは食べました。

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衝撃の写真は、ジャズフェスで
地元のお兄さん達が豪快に食べていた
ザリガニ。量もハンパないです。
さすがにザリガニそのままの形は、
昔、ザリガニと戯れた思い出が蘇り食べれませんでした…



でも…
こんなザリガニ料理を食べて見ました。
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ザリガニの身が入ったソースがかかった料理。なかなか美味しかったです。



ニューオーリンズ名物のPoBoy。
軽~いフランスパンのサンドイッチと
いったところでしょうか…
主に、エビフライ、カキフライなどを
挟んで食べます。

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一週間の旅で、シーフード以外の食べ物を見つけるのが難しいくらいで、もうしばらくシーフードはいいかなぁと思いました。シーフードばかりも食べれないもんですね…


日本も魚介類が豊富ですが、
ところ変われば、食べ方も色々だなぁ
と感じました。










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