こんばんは、
今日は雪が降ってきましたね。
4月なのに寒くてびっくりです。
今日は話すことがなかなか
できないのを改善する
一歩についてお伝えします。
話す用がなくても
仲良くなる方法があります。
あぁ、あの人に声をかけたい
でも、何を話したらいいんだろう…
「話す用がない!」
そんな悩みを持ったことは
ありませんか?
どうすればいいんだ…
そうこう思っているうちに
話すタイミングをのがし、
そのままずっと
話しかけられないまま
疎遠になっていく…
こんなことを
繰り返しているうちに、
気がつけば誰も話す人が
いなくなっている。
恐ろしいことですよね。
私は何度もこのような経験を
してきました。
職場の上司にパワハラされ
具合が悪くなって、休職
会社のこと、上司のこと
仕事のこと、同僚のこと
考えると、頭痛・吐き気がして
心療内科に行きました。
診断結果は「適応障害」
うつの一種ですね。
こんな経験をした私が
コミュ障おを改善できたんですから
同じような悩みを抱えている人も
大丈夫です!
改善できます!
今回は、話す用がなくても
接触機会を増やすことが出来る方法を
お話したいと思います。
人というのは、何度も話すことで
仲良くなっていきます。
これは、
『ザイオンス効果』
と呼ばれるもので、
接触機会が多いほど
親近感を抱いていきます。
逆に、話す機会が少なければ、
距離もどんどん遠くなって、
話しかけるのが
気まずくなっていきます。
では、用がないのに
どうやって接する機会を増やせば
いいのでしょうか。
実は、用がなくても、
何も考えなくても、
ザイオンス効果を使って
距離を縮められる
方法があるのです。
その方法とは、
『あいさつ』です。
「なんだ、あいさつかよ」と
思いましたか?
あいさつは、
一番簡単なコミュニケーションです。
話題がなくてもできます。
用がなくてもできます。
話すのが苦手でもできます。
そんなに仲良くなくてもできます。
あいさつをすることで
単純に接触機会が増えます。
ただ何も言わずに通りすぎるより
何百倍、何千倍も効果があります。
繰り返し接することで
好意度や印象が高まっていきます。
あいさつをあまくみないでください。
とんでもない効果があります。
友達の多い人は、
例外なくあいさつをしっかりします。
「なんか恥ずかしいな」
「僕なんかがあいさつしてもいいのか」
そんな風に思うかもしれませんが、
乗り越えてください。
リスクとリターンを考えてみてください。
恥ずかしいからってあいさつしないと、
本当に多くの機会を逃すことになります。
「おはよう」
「お疲れ~」
「おっす」
「よぉ」
すれ違った時に、
ひとこと発するだけです。
会釈だけでなく
声に出すことが大切です。
会話をするよりはるかに楽です。
でれでいて、距離を縮められるんだから
あいさつをしないのはものすごく損です。
私はもともとあいさつが苦手でした。
なんか照れくさくて、
なかなかできませんでした。
でも、あいさつされて不快になる人なんて
いないんですよ。
大丈夫なんです。
「無視されるんじゃないか」
と不安になることもありましたが、
案外みんなあいさつを返してくれます。
だんだん嬉しくなってきますよ。
いつもあいさつを交わす関係にさえなれば、
向こうから話かけてきてくれるかもしれないし、
こちらからも話しかけやすくなります。
ぜひ実践してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。