「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」という映画を、朝日ホールの映画館でやっていたので見に行った。たまたま時間を持て余していて、1日で安かったのでw

ちょっと前に、ザ・シンフォニーホールの演奏会のチラシを見た気がしたが、まさか、こんな大ケガで苦しんでいたとは・・・
昔、レコード芸術のプレゼントで当たった、彼の「バッハ リサイタル」は、今でもお気に入りのCDだ。「主よ、人の望みの喜びよ」が特にいい。
時間が空いていて、1日でたまたま安かったので気まぐれに見に行ったが、いい映画と出会えて、幸運な日だったと思う。
で、映画のもとになったらしい本も図書館で借りて読んだ。

ピアニストが指揮も始める例は、アシュケナージ、バレンボイム、エッシェンバッハなどがある。
ピアニストが指が回らなくなったら、老いを受け入れよ、と言われて、ハイそうですね、とは行かないかも知れない。
ブーニンは、ブラームスの晩年の曲などは弾かないのだろうか?
「6つの小品 Op.118-2」
https://youtu.be/lBnmWWH5Nko?si=z2UwcLjkoe5H7D5x

