ろーだいありー二号館

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ファミ通.comより。

 

 

『ペルソナ3ポータブル』のリマスター版か…。以前はあまり買う気は無かったのだが、2000円以下で買えるなら買ってもいいかな…、と最近は思っている(Nintendo Switch版ね)。『ペルソナ4ザ・ゴールデン』のリマスター版は特に買う気は無い(PS2版はクリアしているが、正直そんなに好きでは無いので)。

 

アトラスのゲームを買うとアンケートに回答出来るらしいが、書けるのならば「『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(PS2)と続編はリメイクもリマスターも反対だし、ライドウシリーズの新作も出すべきでは無い」ということも書きたいなぁ…、と思う。

 

しかし、私がわざわざ書かなくても、アトラスもやる気が無いから(多分)出すことは無いとは信じている。内容的にも、今出すと批判は免れないものだからね…。

先日の記事。

 

 

ニンテンドー3DSの『RPGツクールフェス』を買った話だが、それの続きがこちら。

 

 

『RPGツクールフェス』で『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。PS2)と『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。メガドライブ)を合わせたようなパロディゲームを作ろうとしているのだが…。

 

さらに続きを書くと、『RPGツクールフェス』の公式ガイドブックは既にBOOKOFFで購入済みであった。

 

 

本だけ先に買って、ゲーム自体は後で買うっていう…。中古で『RPGツクールフェス』のパッケージ版があれば即買いだったのだが、見つけられなかったのでダウンロード版にした。

ニンテンドー3DSのeショップが来年三月で終わるので、その前に欲しいソフトをダウンロード購入しておこう…と思って、昨日ニンテンドープリカを5000円分買ってきた。

 

ニンテンドー3DSから直接残高を追加出来なくなっているので、Nintendo Switchの方から残高を追加し(IDを紐づけしてあれば行える)、前から欲しかった『RPGツクールフェス』を購入してダウンロード…しようとしたが接続エラーで上手く行かない…。何度か試してようやくダウンロード完了した。

 

あとはダウンロードコンテンツもいくつかは購入したいのだが…。そのためにはまた残高を追加しなくてはならない…(無料のものもあるけど)。

何度でも言うが『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。PS2。以下『超力兵団』)は、神も悪魔も実在する『メガテン』シリーズの一種なので、「天皇は現人神である」という神話が本当のことになってしまう。しかも時代背景は「日本は神の国だからアジアで一番偉い、だから日本がアジアを支配するのは正しいのだ」という嘘がまかり通っていた頃(架空の1931年の日本。史実と違い大正天皇がまだ生きているが)である。

 

『超力兵団』は、そんな世界観で尚且つ「天皇家の守護者を主役とする」ゲームなので、「日本がアジア侵略したことを正当化している」と捉える人も出てくるのだ。特に日本に支配されたアジアの人から見ればそうなるだろう。

 

さらに言うと、このゲームの日本でも「天皇制廃止を訴えて捕らえられた挙句処刑されたアナーキスト」は存在しているだろう(ゲーム上では出てこないにせよ)。『超力兵団』の世界観では「天皇は神なのだから、天皇に反逆する者は殺してもいい」という当時の思想すらも正当化されてしまうことになる。これは、国家により処刑された反天皇制のアナーキストたちへの冒涜だと思う。

今日は終戦記念日…、というが本当は「敗戦の日」が正しいだろう。

別ブログで去年、こんな記事を書いたことがある。

 

 

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(PS2)の世界の未来でも、日本は戦争に敗けるだろうことは示唆されている。ゲーム上では明かされないが、きっと「玉音放送」も流れるに違いない。

 

天皇と大日本帝国の首都を護って来たライドウにとっては、戦争で日本が敗けることは「敗北」を意味するのだが、もしも彼が玉音放送を聞いたらどう思うか? ということを上記記事では書いた。天皇を守護してきたライドウ自身が、事実上は戦争を招いてしまったとも言えるのだが。天皇こそが日本軍の代表だったのだから。

 

さらに付け加えると、この時期になると靖国神社が騒がしくなるが(主に「未だに大日本帝国に生きているつもり」の右翼のせいで)、それもまた『ライドウ』の世界においては「天皇と日本を護って来たライドウのせい」でもあるわけだけどね。靖国は平和を祈る場所などではなく、侵略戦争を正当化して美化する神社だってことは知って欲しい。

 

「悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏」の他の記事も貼っておこう。