スーパで買い物をしている時に見つけた、
なんか宇宙からの生き物みたいで、指のような物が生えている黄色い果物。
これは一体なんだろう???
正解はBuddah's Hand、日本語では仏手柑 と言う柑橘の仲間である果物でしたー。
この果物の原産地はインドの北東部です。
名前は鮮やかな黄色い色と、仏様の指の様な形をしたことから来ています。
私は今回この不思議なフルーツでジャムを作ってみることにしました。
最初に細かく刻もうと思って、切った途端、強いレモンみたいな良い香りがキッチン中に広がりました。
その香りを喩えるなら、
カムカムレモンの飴の匂いにそっくり![]()
でもびっくりだったのは、ご覧の通り切り開くと一切汁が無く、白いスポンジの様でした。
仏手柑は柑橘の中でもユニークな果物で、ほとんど果肉がないんです。
湯がくこと4回!
レシピでは2回と書いてありましたが、白い部分の苦味が強くって、、、。
ひたひたのお水と半量のお砂糖で煮詰め、たっぷりのレモン汁を入れて、
遂に完成ー


とにかくとってもいい香り!
刻んだ皮をお茶に入れたり、サラダにトッピングするそうです。
でもこのサイズで1000円!!と高いうえに、苦味が強くてそのまま食べられなかったこの果物。
市場であまり見かけないのも納得![]()
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珍しかったのでご紹介できてよかったけど、
ジャム作りで疲れちゃいましたー。
おやすみなさい💛
SHION
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