間があきましたが前回のつづき!

説明会を聞いてすぐは、あと2~3回タイミングで頑張ってみて、それから体外に挑戦したいって考えるようになったんだけど、もう少し体外受精について知りたいと思い、またまた漢方薬局に相談に行ってきました!

漢方先生は、体外に進むことに納得した私を見てすごく喜んでくださり、説明会ではよくわからなかった部分や不安に思ってることにもいろいろと答えてくださいました。


前のブログでは書けなかったけど、今通っている病院は採卵をする前に2周期ピルを飲んで卵子の質をよくするところから始めるんです。

しかも採卵した周期には移植しないので、かなり時間がかかってしまう。。

それもひっかかっていて、詳しく聞いてみました!

今すぐ体外に進むとしても妊娠判定でるのは最短で5月になってしまう。だからあと数回タイミングに挑戦し、それから体外ってなると半年先になっちゃう。もころこさんの年齢で半年ってすごく大きいよって言われました。

あと今の病院はホルモン剤を大量に使うので、金額面でも身体面でも負担が大きくなるそうなんです。

それである提案をしてくださいました。

もころこの現在通っている病院は、漢方先生の紹介で行き始めたんですが、同じ市内にもうひとつ不妊専門のクリニックがあるんです。

そちらのほうが使うホルモン剤も少なく、それゆえに金額も安くなると。

転院したからといって今までしたような検査もまったくしなくてよくて(AMHすらも検査しないとのこと!)すぐ採卵に入れるよって。

そこも検討してみたらどうだろう?って。

ただそのクリニックはすごく人気で、実際に体外始める前には必ず説明会に参加しなきゃいけなくて、その説明会も1~2ヶ月待ちとのこと。

でもホルモン剤をあまり使わない分、体にはやさしいし。。

ちょっとまとめました!

現在の病院

・ピルを2周期飲むのですぐは採卵できない。移植までも時間がかかる。
・ホルモン剤を多く使う分卵子はたくさん採れるが、体には負担がかかるし金銭的にも高くなる。
・胚盤胞での移植だから着床率は高くなる。
・先生が言うには1~2回で成功される方が多いとのこと。


別のクリニック
・体外受精する前に説明会参加必須。それも1~2ヶ月待ち。
・検査もなくすぐに採卵できることはできるが採卵も予約とれないことがある。
・使うホルモン剤は少なく金銭的には安くなるが、その分卵子は少ししか採れない。
・新鮮胚を使うので着床率は落ちる。平均5回くらいのチャレンジが必要。

病院によってこんなにも違うんだって初めて知りました!

しかしどちらの病院にしても、早くて5月とか6月に採卵ってゆうスケジュールになりそう。。

体外に進むといっても、すんなりいかないもんですね。

そうそう、採卵は痛くないけどその前の消毒が痛いんだよって漢方先生に言われ、思い出しました!!

ポリープ手術の時に消毒しました!!

あぁ~っ!またあの痛みかー!!

やっぱり体外って甘くない!!!


最後に漢方先生が、『今までは赤ちゃんを待つって感じだったけど、ここまで来たらあとは取りにいくんだよ!!みんながんばってるから、もころこさんだけじゃないんだよー』て励ましてもらいました!


確かにそう考えれば、体外受精って赤ちゃんを迎えに行くことなのかもしれないですね。

のんびりやの赤ちゃんだったり、私の場合は通り道が塞がってるかもしれないし、通れるとこまで迎えにいく、、そんなイメージなのかな。


『ここまできたらどういう選択をしても、絶対にもころこさんにとってベストな選択だから自分の思う通りにね!!』とも言ってくださり、とても心強かったです。


明日はいよいよ受診日!
それまで精一杯考えてみます!!