こんばんは!
マリトです。
ついに、ついに、ついに、、、
待ちに待った春休みがやってきました!!
大学生の春休みは約2か月です。
この春休み中にいろいろと自分を成長させる経験をしようと計画中です。
せっかくのこんな長い休みは有効に利用しないともったいないですからね♪
というわけで、今日は本を読んでいたのですが
かなり熱くなるような内容でした。
今自分が生きているということだけで感謝しなければならないんだな
と実感することができました。
でも、文字で凄いですよね。
ただ紙に来てあるような文字を読んで、人を熱くさせたり、感動して涙を流させたり、
直接手を下さずに相手の感情を揺さぶることができます。
本当に、今日はカフェで胸が熱くなりました。
そこには、このように書かれていました。
【自分の長所を数える】
ないものを欲しがるのではなく、今あるものに感謝をする。
ある一人の男がいました。
その人は、とあるところを目指して歩いていました。
その足取りは重く、目は死んだ魚のような瞳をし、覇気が全く感じられませんでした。
というのも、その男は今日食べるものもなく、
それでころか、何十年働いても返せないような借金を抱えていました。
しかも、仕事もない。
そんな生活に終止符を打とうと、街で一番高い展望台にのぼり
そこから身を投げようと思い、足を進めているところでした。
するとその時です。
目の前から、両足のない男性がローラースケートから外したようなタイヤを
くっつけた木の板の上に座っているのが見えました。
その男性は、両手に持った一本の木の棒をまるで船のオールのように動かして
前に進んできました。
そして、段差に差し掛かると体をヒョイと持ち上げてうまくかわして
こっちに来ました。
そして、笑顔で「こんばんは」と男に声をかけました。
男はその男性を見て自分がどれほど恵まれているかに気づきました。
自分には、手も足もある。
自由に歩くことも走り回ることもできる。
なのに、今自ら命を絶とうとしていた。
なんて、情けないんだ。
男は自分がみじめになりました。
両足が無くても幸せで、元気でむしろいろんな人に生きる勇気さえ与えている。
すごい!!
両足がある僕はにこのように幸せで自信を持てないはずがない。
このように思うことができるようになりました。
その日を境に男は心を入れ替え、
自ら仕事を探し、一生懸命笑顔で楽しく働き、幸せな人生を送ました。
以上です。
この男はないものを欲しがり、今の自分には満足できていませんでした。
しかし、足のない男性を見て、自分の価値感が変わります。
何を悩んでいるんだと。
今の世の中も同じで、たくさんの情報にあふれているし、
今ある生活が当たりまえだと思っていますよね。
朝起きれば、食事が出てきて、会社に行けば仕事があって、
そんな幸せな生活が送れているにも関わらず、
多くの人は、不満を漏らしたり、愚痴を言ったりしています。
なんか悲しいですね。
この男は今でも、毎朝起きると、自分が恵まれていることを思い起こし、
感謝するそうです。
今ある生活すらも当たり前じゃないし、感謝しなければならない。
ということを考えてみてくださいね
では。