なんと

インターハイ(総体)で

1回戦負け悲しい

 

信じられない。。。

 

相手高校は

少子化ゆえ3校合同になって初めてのチームらしく。。

情報が皆無で。

 

こちらはリーグ戦でも全勝しているので

相手チームはしっかりデータを調べてやってきたようでした。

 

弟くんは

スタメン起用で、

開始5分ぐらいで、自ら動き

ドリブルでサイドから攻め入り

技術力で突破して、シュートを打ったけど

相手のキーパーにぎりぎりはじかれてしまいました。

絶対入ったと思ったんだけどポーン

 

チームの要の

真ん中3人がすっかりマークされていて

自由に動けず。。。

なんだか嫌な予感。

相手もさほど強くないので

攻められてはおらず

ずっと0-0

 

後半もディフェンスされまくりで

0-0

延長線に突入して

 

ふと

隙間ができた瞬間に

点数を入れられてしまいました。

 

ディフェンスが強くて

ファールしまくりの相手チーム

こちらも倒されたり、足ひっかけられたり

なんどもあって

黄色がでないのが不思議なほど。

 

残り10分も

諦めず走ってせめていたけど

相手の強いディフェンスがさらに強靭になり

点数を入れることができなかったです。

 

本当に残念

負けは一瞬の気の隙間なんだな、サッカーって。

 

弟くんは

もう見ていられないぐらい泣いていて。。。

最後の挨拶にきたときは

声をあげて号泣していました。

もう見ていられないほどでしたえーん

もらい泣きもしてしまい

辛かったです。

 

もっともっと

試合が続いて、このメンバーでサッカーができると思っていただろうに

あっという間に

終わってしまいました。

負けた悔しさと悲しさとそしてこれで高校サッカーが終わったんだという気持ちで

涙があふれていたみたいでした。

 

悲しみのなかで

家にもどりましたが

弟くんの居場所をチェックすると

何時間も学校の部室になっていました。

みんなで

しんみりしていたのかと思います。

それを見るだけで

泣けてしまいました。

 

塾に行く予定だったけど

夕方過ぎに

家に帰ってきました。

 

顔はすっきりしてました。

高校サッカーはやりきった

という思いを言ってました。

小中と強豪クラブチームで

いい結果を残せず、常にBチームで。公式戦にはほとんど出れずの日々でしたが

拗ねず

ふてくされず

淡々と練習を一生懸命やり、技術をあげてきた。

それが

高校で花が咲き、チームいちのドリブル力、技術力を持ってると先生(コーチ)にも

言われて、認められる存在に。

1年のときは、サッカーがわかっていないと言われて、どこにいたらいいのかわからずうろうろで、よく怒られていました。

(なんせ、ドリブルしかやらないチームに12年間いてたので)

見に行くたびにどうなるのか。。とそーっと見ながら心配してたけど

あれよあれよという間に

サッカーを理解し、

高2の前にはスタメンをとれるようになりました。

筋トレも日々一生懸命で、腹が割れてきて、大きな選手にも当たり負けしないようになってきて。

 

そういった

頑張った自分を褒めたいと自分で言っていました。

 

努力が一生懸命だから、きっとあと伸びするって思ってたよ。

きっとまだまだ伸びしろがあるよ。

いったん、サッカーは終わりだけど

今やるべきことをして、次のステージにすすんだらいいよ。

 

と言いました。

 

弟くんも静かにうなづいて

選手権までは残らない

引退する

と言いました。

そして

ふたりでまた泣く~(笑)

 

2年間、感動をありがとう。

本当に楽しかった。

もうないかと思うと寂しい

土日、何しようって思うけど。。

言って、また泣いてました(笑)

 

と書きながら

また泣いてます(笑)

 

また落ち着いたら

いろいろ書きたいですね。

 

感動と興奮をありがとう。

感謝しきれないです。