去年の夏ぐらい(大学3回生)から

就活を始めていた兄さん

最初はインターンシップの募集に応募するところからスタート

 

もちろん

最初はどんな企業があって、どういうことをしているのか。。というのも

ぼんやりイメージぐらいだったところから

企業研究から始めて、興味を絞っていったようです。

 

ライブやドラマが好きな兄さん

やはりエンタメ業界にはとても興味があったようですが。。

最初はそれだけに絞らず、いろんな業界に目を向けていたようです。

 

エンタメ業界はインターンシップや早期内定者を決める動きがあまりなかった

というのもあったかもしれません。

 

インターンシップに行けるというのがほぼ試験に受かってるようなものです。

そしてインターンシップ=第1面接っていうのもほぼ当たってるんですね。

 

大学名で選んでいる会社ももちろん多いですから

なかなかうまくいかなかったようですね。。

学歴主義はまだまだあり。当然だけど。

学歴というより、やはり一流の大学に入学できているということは

それなりに努力ができる子だし、もともとの地頭もあるということだし

そういう子はやはりいろんなところで才覚があるし、話す内容もキラリとしてるしね。ぼーっとしてないわけですよ。当たり前だけど。

しっかり社会情勢も知ってるしね、意見もあるし、本は読むし。

そして、スポーツでもなんでも長く続けてそれなりに結果出してたりね。

そういうことなんですよ~

 

人材不足と言われているけど、だからこそ優秀な人材を入れたいと

どこもそう思っている。

 

だけど

企業の社員の好みってあるんじゃないか。。と思う。

内定式とかにいくと、あれ、なんだか自分に似ている人が多くない?

ってことあるのでは?

人事の好みってあるんだよなぁたぶん。

出すぎる釘が嫌いな会社もあるということ。

素直で単純で、なんでも、気持ちよく、「はい!」って言えて

成長の伸びしろがあるような学生を好む企業もあるのではないか。。と思える。

 

すべては相性ですね。おそらく。

 

説明会、インターンシップ、面接もすべてZOOMでの今時の就活。

自己アピール的な動画作成もスマホで撮って、編集して

企業に送る。。っていう感じ。

 

最終面接だけは企業に直接行くという感じなので

自分で靴をぴかぴかにして、いざ出陣

というのを繰り返しております。

 

ということで

いろいろ頑張ってきた兄さんですが。。

やっとエンタメ業界のインターンシップ募集が始まっているようで

先日も行ってきたようです。

そして

どうやった?

と聞くと

めちゃくちゃおもしろそうやった。

ロケハンも海外とかまわったり過酷やけど

それができたら、次の段階があるらしいよ。

とその過酷なロケハンもちょっと楽しそうでした。

体力あるし、少々なハードなことも全然平気だし(なんせ一人旅で鍛えてる)

見た目もすごく体強そうだし、スマイリーだし、コミュ力おばけだし

素直そうだし。。

英語ができないけど、まぁ片言でがんがんいく勇気を持っているしね。

 

なんとなく

スーツ着て、サラリーマンとか。。なんだか合ってないような~な~

 

まぁ

でも本人が最終的には決めることなので

口出しはしませんが。。

どう思う?って聞かれたときの親の答え方の正解がわからんわ。

絶対決定的なことは言いたくない。

よくある、子供が決めたことなので。。

っていう親のいいわけ。

絶対親が誘導してるよなぁって思う。

で、子供もそれに感づいていて。。なんだか親の言いなりだったな。

って思ったりするんだよな。あとで。

 

具体的に

比較表なんか作ってあげて、自分で埋めてみたら?

って言うかな。

 

なんやかんやで

大手に

内定をもらっている兄さん。

最終面接もちらほらあって、結果待ちのところも数社。

 

エンタメ業界もいくつかチャレンジするようなので

まだまだ就活は続くだろうけど。。。

 

よい縁を大事にして

じっくり考えて選んでほしいと思います。