胎嚢確認後、
つわりやチクチクなどの症状が
消えてしまいましたキョロキョロ



下半身のじわじわした疲れのような症状
気持ち悪さ
胸の張り
下腹部の重い感じ
ぜんぶ消えたガーン



5週2日で5.9ミリあった胎嚢が
成長しているのかどうかあせる



不安で不安で仕方ありませんショボーン










胎嚢確認から2日後
母とランチの約束があり待ち合わせして
行ってきましたニコ


陽性をもらった報告をしようと思って
行ってきたので、帰り際に母に

「私、妊娠したよニコ

と伝えたら、
母がすごく嬉しそうに

「ホント?よかったわね!!!!

って、
今まで久しく見た事なかった笑顔を
見せてくれましたラブラブ
↑母は不妊治療してることを知ってます






その笑顔をみて一瞬すごく
ぐっときたんですよねぐすん






私の母は統合失調症で
今は調子が良いですが、
調子が悪くなると誰だかわからなくなる
くらい人格が変わります。


母の病気が分かったのは私が
高校2年生になったばかりの時でした。


20年以上もの間に7回も入院を
繰り返していて、
警察にお世話になったり
地域のヘルパーさんにお世話になっていて


人格が変わると問題を起こすのですが
私が呼び出されて行くと
そこにはいつも両手両足をベッドに
固定されて空中に話しかける
母の姿がありました


私の同意書のサインを待って
その場でクスリを注射されて眠らされ
病院へ強制入院させるため救急車で
運ばれる母がいました。


母が措置入院となるたびに、
自分が母に薬を使い病院へ送り込んでいる
という自責の念からしばらく抜け出せずに
いる事がほとんどでした。


母子家庭でしたので、
家賃も払えないし学費も払えずぐすん
私は高校を通信に変え朝も夜も働きました


私が17歳という若さでその経験をして
初めて


母が一人で大変な思いをして私たちを
育ててくれた、まさにその大変さが
母をそのような病気にしてしまった
と思っていました。


私が20歳になったころ、
早く母に孫の姿を見せてやりたいと強く
考えるようになりました。


私には1つ上の姉がいて、今41歳。
彼女が24歳の時に母にとって初孫が
生まれ、私の中で少し荷が下りた感じが
していましたぼけー


その後姉は
あと2人の子供に恵まれています爆笑
↑一個上で3人も子供いて
長女は来年大学受験生。
出来るところには出来るのよねってのが本音(笑)







母に今回の妊娠を報告して
今までのこの出来事が頭の中に蘇り
ようやく私も親孝行出来るのかな
という気持ちになりましたピンクハート


母のこととなると涙腺がとてつもなく
弱い私ですが、心拍確認前で、
不安はすごくあるけれど
母のあの笑顔が本当にすごく印象的で
すごく嬉しかったですおねがいラブラブ










現在、
移植周期のまとめを書いていますニコニコ
もうすぐup出来ると思います〜
もう少しお待ちください爆笑