金曜日の今日、知り合いと一杯やりに居酒屋へ行きました。



半年ぶりです。


場所は、駅近くの居酒屋です。

チェーン店系の何処にでもあるお店。





いや~~っ!



ちょっと、驚きました。




お店、いっぱいでした!


夕方の6時半過ぎ。


実は私は、この福島原発事故の放射能の関係で、空いていると思ってました。



ところがどっこい、、



あれだけテレビから原子炉の爆発の映像を見て、また基準をはるかに超えた放射能数値を見て、そして爆発後の原発の建物から怪しげな煙がモクモクとで続ける姿を見てきたにもかかわらず、、、、、、



驚いた。。。



自分とは、意識、感覚が違うのか?



私は、前にもブログで書いたように、腹を括ってます。知らないで飲みに行っている訳ではない。



放射能の危険なことをしっかり認識しつつ、寿命が短くなる可能性を知って、覚悟の上で放射能入りのツマミを頂き、ビールを飲む。


つまり、非常に複雑な思いを秘めながら飲みにいってる。


飲んでるときは、割り切り、もちろん楽しく飲んでますが。


しかし、悔しいことも確か。この原発のために放射能を浴びせられている事実に対し憤る。


お店の満員を見て、、、、



なにか怖さを感じた。



どうにも仕様がないとはいうけれど、
正直、ズレを感じさせられた。



人によっては西日本に避難したとか、日本から脱出したとか、ひとによって色々様々だが、、



私は、政府の説明、テレビの解説者の説明の甘さに放射能の怖さが全く伝わっていないんじゃないかと思った。
いや、あえて伝えてないのか?



通常の一般国民は、放射能の恐ろしさを知る機会を失っているようにみえた。


何十年してから、いや百年位したのち、何かがハッキリと現れるのかも知れない。






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