昨日、母の姉から電話がありました。
内容は、先日の母の兄が亡くなった際のお葬式の時に、私は行く事が出来なかったので弔電を送りました。
そのお礼の電話です。
私もお土産をもらったので電話しようと思っていたのになかなかかけれず忘れていました
こちらからもお礼を言って話は母の話に。
母には7つ上の姉と、4つ上の兄がいます。
母の姉と兄は母と妹のことを心配していました。
やっぱり伯母たちも母と妹の共依存に気づいていたんですよね
なので、あーした方がいい、こうした方がいいとよくアドバイスしていました。
でも母は聞くところは聞いていたけど、やっぱりそうじゃないんだよなぁと思うところもあって、
時には電話ですがケンカをしていました
ケンカと言っても元は仲の良い三兄弟なので、しばらくするとまた落ち着いてはいたんですけどね。
母の親族はほとんど九州にいます。
先日亡くなった母の兄は祖父の家を継いでいたので、母の実家に住んでいましたし、
母の姉も同じ県内に住んでいます。
かわいい妹が1人遠い都会に住んでいて、しかも先の心配な娘がいる。
伯母たちも気になっちゃうでしょうね

気にかけててくれる人がいるというのはすごくありがたいことです。
伯母たちが心配するのもわかるし、
母がちょっと違う、そうなんだけどそんな簡単なことじゃない
と思う気持ちもわかります。
母のその気持ちは、私にも抱いたことのある気持ちだからです。
伯母からお礼を言われました。
「ろこちゃん、お母さんを支えてくれてありがとう。ろこちゃんが協力してくれてるってお母さんからきいてるよ。この前会った時、お母さんの顔が明るくなって安心した。ありがとね」
前回は祖父の葬儀だったからね。
包丁振り回し事件とかこっちでいろいろあったからね
今回は入院してるからそういう意味の安心があったと思う。
まぁ行っている期間中、病院で何かあったらすべて私に連絡するように言っていたことも母を安心させていたのかな?
伯母にそういう風に思ってもらえて、私のやっていることは離れた母の兄弟にも安心させることなんだなと思いました
お空に行ってしまった伯父と、まだ元気でいてくれる伯母の為にも、早く妹のことをちゃんとしてあげたいな
おじちゃん、お空からいい方に行くように、おじいちゃんと一緒に見守っていてね
