手のひらの中の四角どこからか香る花の香りに足を止めたり見上げた空の雲のお絵かきに足を止めたり沈む陽の美しさに足を止めたりどれだけしてるかな下を向き手のひらにある小さな四角の中を追いかけることに忙しく沈む夕陽が誰かの頬を染めていることに気づかずに今ある景色は流れてく…もっと五感に敏感にもっと私の景色に敏感に今ある時に敏感に生きていたい…なぁ