
うちのお母さんです (笑)
私の自慢の母親です。
このお洋服も母の作。


プロの技

スタジオのPauもすべて母の作品。


今まで 母にどれだけ助けられたのだろう…
今まで 母にどれだけたくさんの迷惑や心配をかけただろう…
この恩返しってできてるんやろか???
親孝行できてるんだろうか???
このBLOGを書きながら
?????と思ったので
母親に電話
してみた。私「あの~ ちょっとお伺いしたいことがあるんやけど…
私は お母さんに恩返しってできてるやろか?」
母「なんで?」
うちの母親は 疑い深い傾向が…

私「いやいや なんで?じゃなくて
恩返しできてるか?できてないかをお伺いしてるんですが…?」
母「う~ん 難しい質問やねぇ

すごく幸せなんやけど… 素直に恩返しできてるよって言えないねぇ…
言わんでもわかってるでしょ?」
私の心の声「ええ 「結婚」ってことですよね… 重々承知しています
」母「これ以上にないっていうほど 幸せなんよ。
あなたやヨシ○○(弟)のお陰で たくさんのいいお友達にも恵まれたし
こうして 気にもかけてもらえて
すごく幸せなんやけどなぁ…」
母「お母さんの(おばあちゃん)気持ちがよくわかったわ。」
うちの母親は昔の時代の中では 相当の晩婚なのです。
35歳の時にめでたく結婚。
母「まっ でも 私の子やから どこかのタイミングで
出会えるんやろうと思ってるんやけど」
と やはり先月の新月の願いに引き続き
私の結婚について 心配をおかけしております…

私が幸せである事が1番なんだろうけれど
親が想う「幸せ」の形
もあるって事考えるよねぇ

親が存在していることが 当たり前になっている。
親が今までしてきてくれた事 思い出してみたら
ただ感謝

時には憎くて 大っきらいな時代もあった
口うるさくて
一緒にいると ついつい
うっとうしく感じたりする時も
正直多い

それでも
今 母がいてくれることは
ただ感謝

お母さんを安心させれるよう
私も顔晴りますわよぉ

いましばらく ご心配はおかけしそうですけど…

できる限りこれからも
母親孝行
もちろん
父親孝行もしていこうと思います

だから
長生きしてください
