
昔 読んだ1冊の本。
末永蒼生(すえなが たみお)著
「色の力 色の心理」
色から 心の状態を知る
色彩心理学
今から2年ほど前
私はこの 色彩心理学の勉強をする為に
この末永先生が主催されている
「色彩学校」へ
月に1回 半年の間、名古屋に通っていました。
色彩学校HP http://www.shikisaigakko.com/index.html
この半年間の学びの中で
色が教えてくれたこと…
すごくたくさんありました。
【自分の思い込み。】をたくさん確認させてもらった感じ
色彩心理学を学んでから
私は女の子を楽しもぉ
って思ったのでした。私が苦手だった 女の子の色。
嫌いだと思っていた(本当は好きだった)
ピンク
赤
を楽しもぉと…

色っていろんなメッセージを発信してるんですよ。
こういうことってないですか?
最近 やたら ○色が気になる…とか
週末 ○色の服を着てる事が多い…とか
○色が落ち着く…とか
○色が落ち着かない…とか
最近 気になる色 or 嫌な色 から
自分の心理状態がわかるとしたら?
なんか簡単だと思いませんか?
自分のココロの中には
なかなか入っていけないけれど
意識的 or 無意識的にでも
選んでいる色が教えてくれる
自分のココロの状態。
それが
なんとなくでも理解できたなら
また、次に
色を使って
ストレスの解消に役立たせることができるんです。
色に良い色 悪い色はなくって
今のココロの状態を教えてくれる。
末永先生の本から一部抜粋…
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赤が好きな時
赤を選びたい時には、2つの状態があります。
1つは心身が健康でエネルギーがあふれている状態です。
赤を味方にすることで パワーが増すでしょう。
一方、ストレスや不満がたまっている状態でも
赤を使いたくなります。
そんなときには 気がすむまで赤を使い、
その後に中和剤として寒色系を身につけると
気持ちが静まると思います。
赤が嫌いな時
刺激が強すぎて、赤がとても身につけられない時があります。
そんな時は、あなたの関心が外に向かっているのではなく
落ち着いて何かに取り組みたいときかもしれません。
あるいは 心を静かに休みたい時です。
強い色を無理に使ったりせず、おだやかな色調で
リラックスすると新たな力がわいてくるはず…
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こういう事が わかると
自分の洋服選びに活用したり
お部屋のインテリアに取り入れたりして
気軽に 環境を変化させられますよね。
心は無理に変えることはできませんもんね。
色という身近にあるもので
少しでも心のストレスが軽くなるのなら
良いでしょ

この本文庫なので
小さいし お安いしおススメです
だいわ文庫から出版されてます
