私の母親の手作り
毎回 毎回 素敵なPauを作ってくれています。
70を過ぎても手に職があるということは
素晴らしいことだなぁと ほんと感じます。
お母さんには感謝
でね、このPAUスカート作成の過程では
もう一人私が感謝すべき人物がいます。
それは・・・
私の父です。
Pauスカートっていうのは4mもの生地を使用して
作っているのだけど、
そのウエストのゴム入れが一番の難関
この一番 大変な時に登場するのが
一家の大黒柱!!の父の登場です
父が考案したという“PAUスカートゴムいれ機(!?)”を
使って老夫婦が作業する姿は
ただ、ただ・・・感謝の一言です。
ここでは その作業風景を皆様にちょこっと公開しちゃいます。
いつも この作業を経てスカートは出来上がっています
? スカートがまぁるく縫いあがった図 ゴムいれ前です。(4mあります)

? いよいよ ゴムいれ準備で 父考案のゴムいれ機の登場です。
針金を3本のゴム入れの場所へ差し込んでいきます。
お父さんジャージでがんばってます!!
お母さんもお父さんから送られてきた針金をスカートに通しています♪? 針金が一周したら、いよいよゴムを通します。
さっき通した針金 それぞれにゴムをつけます。

? あとは一気に針金をぬいて、ゴムを通していきます!!
ここが一番大変な作業です。

父が針金をひっぱり 母がゴムを通し
綱引きみたいに 二人の体が右へ~左~ 移動していました。
? こぉして出来るのが “Pau Skirt”

今まで何枚も作ってくれてたスカート。
このお父さん考案の針金機ができて、
母の作業がすごく楽になったと話してました。
初めて作業を目の当たりにして
有難いの一言しか思い浮かびませんでした。
本当に有難い事。
手作りの“PAU Skirt”
愛情いっぱいの“Pau Skirt”です。
これからも 愛情たっぷりのスカートを
お父さん、お母さん お願いします