昨夜、夫は12時半に帰って来た。

仕事だか何だか知らないが、身体は大丈夫なのだろうか?

ベッドで眠らず、こたつで電気付けっぱなしで寝ていた。

用意していた夕食には手を付けていなかった。

朝ごはんも食べず、ぎりぎりまで寝ている。

7時半、起きて、ため息。
おはようとは言わない。
身体痛い、不機嫌のため息。
夫を見ていると、エネルギーが吸い取られる。
負のオーラに心が病む。

娘はまだご飯を食べていたので、保育園の連絡帳を書いていた。

「娘、着替えさせて」夫が言った。

夫はまだ自分の準備は出来ていない。
もう少し、娘にご飯を食べさせたかった。

夫は、何をするわけもなく、ぼーとしていた。
しばらくして、
「着替えさせて」また言った。

まだご飯を食べているがしかたない。

娘を着替えさせる。

着替えが終わって出かける準備は完了。

夫はまだ準備終わっていない。

自分が遅いのに、娘に、
「早くして、昨日みたいに置いてくぞ」と言う。

昨日みたい?
昨日、置いて行こうとしたの?


自分が早く起きれば、娘を急かすことなんてないのに。
娘がのんびりしてるから遅刻する、そう言う。

子供がのんびりしているのは娘に限ったことじゃない。

さあ出かけるよとなっても、今日履く靴を選んだり、自分で靴を履きたがったりで、10分はかかるものなのだ。

子供を急かすより、自分が早く起きて、気持ちに余裕を持って行動してはどうだろうと、いつも思う。

モラ夫は、自己反省出来ない、
人のせいにする生き物。



毎日、帰りが遅い。

何か出来ることはないかと、また弁当を作った。

もう作らなくていいと言われた弁当。

それでも、コミュニケーションのひとつとして、
夫を喜ばせることが出来るとするなら。

そう願わずにはいられない。


きっと、ありがとうも思いもせず、いただきますも言わず、当たり前の様に食べるだろう。

私の思いなど、つゆ知らず。

夫は変わらない。

でも、何か出来ることを模索している日々。



神様、見ててくれるのであれば、優しい夫に変えて下さい。