朝、そっとベッドを抜けると、娘が起き、「おかあさ~ん」 と泣く。
しまった、起こしてしまった。今日は朝から一人で出掛ける用事があるのだ。
前前から、夫には伝えてあったし理解して貰っていた。
娘に構っている時間はない。
準備をする。
娘泣き止まない。
しかたないので、ベッドの部屋に行く。
夫は寝ている。
「ねえ、起きて」
夫は起きない。
娘をリビングへ連れて行こうとすると、
「ほっとけばいいだろ。ただの泣きマネじゃん。これだから娘は泣けば何とかなると思うんだろ。甘やかせるな。」
夫が言う。
ポカーン。
甘やかし?
それは夫でしょう?
自分が起きたくないからでしょ
「・・・じゃあ夫が何とかしてね」
出掛ける準備を続ける。
娘は泣き続ける。
15分は泣いていたが、夫は起きる様子はない。
しばらくすると泣き声が収まった。
ベッドの部屋を覗いてみると、夫は眠ったまま。
娘は、アイフォンでアンパンマンを見せられていた。
呆れた。
自分が眠いからって。
起きようとして泣く娘は、甘やかしだと言う。
しかも昨夜は早く寝た、9時間眠っている。
充分睡眠は足りているはずだ。
絶対に夫には娘の親権は渡さない、と改めて思った。
しまった、起こしてしまった。今日は朝から一人で出掛ける用事があるのだ。
前前から、夫には伝えてあったし理解して貰っていた。
娘に構っている時間はない。
準備をする。
娘泣き止まない。
しかたないので、ベッドの部屋に行く。
夫は寝ている。
「ねえ、起きて」
夫は起きない。
娘をリビングへ連れて行こうとすると、
「ほっとけばいいだろ。ただの泣きマネじゃん。これだから娘は泣けば何とかなると思うんだろ。甘やかせるな。」
夫が言う。
ポカーン。
甘やかし?
それは夫でしょう?
自分が起きたくないからでしょ
「・・・じゃあ夫が何とかしてね」
出掛ける準備を続ける。
娘は泣き続ける。
15分は泣いていたが、夫は起きる様子はない。
しばらくすると泣き声が収まった。
ベッドの部屋を覗いてみると、夫は眠ったまま。
娘は、アイフォンでアンパンマンを見せられていた。
呆れた。
自分が眠いからって。
起きようとして泣く娘は、甘やかしだと言う。
しかも昨夜は早く寝た、9時間眠っている。
充分睡眠は足りているはずだ。
絶対に夫には娘の親権は渡さない、と改めて思った。