Japan timres記事 翻訳
威信ある東京の大学が自由と政治学上の戦場となった。
警備員による不法な逮捕、強制除籍、誘拐
そして雇われた刺客による暴行。
これらの告訴は緑の多い東京都市ヶ谷区の法政大学で起きた。
法政当局とたくさんの生徒たちが悪意のある苦闘の巻き込まれた。
論争は3年前から始まり、107名の生徒たちが逮捕され、24名が起訴、そして何人かの生徒たちは6ヶ月もの間裁判を待っている。
論争の発端は2006年3月までさかのぼる。
法政が掲示板からチラシやその他の過激派の生徒たちを昇進させる様な物を片付け始めた時だ。
大学の警備員は続いて28名を拘留した。
『私の友人の松井まことは写真を撮ったことから拘留されました』ー3年生匿名希望
松井は東京拘留室に10日拘留され、その後法政大学から除名された。
大学側は松井やその他の生徒たちの名前を掲示板に公表した。
約170名もの弁護士たちが嘆願書に署名した。
しかし驚くべきことにその騒ぎはメディアの興味をひかなかった。
法政大学はネット上でのインタビュー、またはコメントを拒否した。
法政大学は最初の論争について何も案をださなかった。
3年前までは生徒たちは掲示板に何を貼るのも、何を論争するのも自由だった。
法政大学の卒業生が言うにはこのような生徒の行動は破壊的だと言う。
皮肉なことに法政大学のホームページは’自由の概念に基づき生徒の個性を引き出す’と主張している。
そして’素晴らしい自由の価値と信念、そして表現’とも言っている。
日本の生徒に対する選択の強制は死んでしまっている。と鈴木氏は言った。
それが日本人がこの事に関する記事を書かない理由だ。
法政大学の一件はこれと同じパターンではない事を表している。
私たちは学生運動に目を向けなければならないのだ。