まだやってます。
バカバカしいし。
うっとうしい。
なんでもそう。
好きであればあるほど理想を追い求め
こだわりが強くなる。
多勢が関わる世界だからこそ
沢山の意見がぶつかり合って結果が生まれる。
朝青龍も他の方も、色々と問題はありつつも
今ある立ち位置、立場で頑張るしかないのだから
好きや嫌いの眼中優先で周囲が議論を交わしても
仕方がないでしょーが・・・と思う。
委員会の方々には
そういう欲目や自分の好き嫌いの価値観を消して
物事を捉え判断することが出来ないのなら
与えられる役目など受けないで頂きたいと
申し上げたくなる。
ホント、前の仕事でそういう輩に出会い
好き嫌いの範疇で被害に遭った私からしたら
こういう、くっだらないやり取りがニュースになり
いつまでも話題として引っ張られるのは
ただただ鬱陶しい。
私、朝青龍は好きじゃないですけど
それでもね・・・審議委員会がなんぼのもんじゃいと。
朝青龍だって強いから横綱なんでしょ?
誰でもなれるわけではないんでしょ?
後から後から色々なものを求めて
何、審議委員会が作り上げた横綱なわけ?
横綱はこうあるべきだとか、こうするべきだとか
そりゃ長い歴史に基づいて色々とあるでしょう。
でも、彼自身が土俵の上で戦い続けた結果
彼の功績によって横綱という地位が与えられたのだとしたら
横綱ともあろう立場、それだけ神聖で厳粛な世界の
頂点に立っている人に対して
審議委員会の人間たちは、どれだけ立派なんじゃい?と
どれだけの権力を持っているのじゃい?と
伺いたくて仕方が無い。
なんだか最近の相撲のいざこざニュースを聞く度に思うのは
横綱審議委員会の方々の中には
横綱という地位を与えてやったと勘違いしている
そんな人がいるのでは?と思えることも度々で
彼を育てる為に議論を重ねているとは思えないような
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガッツポーズがどうのとか
そんなことばっか議論するぐらいなら
自分達の理想通りの行いをしてくれる
審議委員の人間の思う和の心を芯から理解してくれる
日本人横綱をどう育てるか?ってことを
議論していた方が良いんじゃないの?って思っちゃうわ。
実際に、肌と肌をぶつけ合う中で
生まれ育まれる感情や知識もあって
本来であれば、対等に立ち並ぶその土俵に
違う文化や歴史を背負う者同士が向かい合い
組み合えれば、審議委員が端で茶々を入れるよりも
もっと本能的に身に与えられる何かがあるのでは?
と思えて仕方がないです。
っというか、ガッツポーズに対して
内館さんが、相手のいる事だから相応しくない行為
として、彼の態度を非難した節があると
さっきもワイドショーの中でアナウンサーが言っていたけど
私はこの勝負、取り組み、その後の歓喜に湧く姿を見て
内館さんとは違う見解を持っているのですが
相手に経緯を払い、相手を認めている中で取り組んだ一番だからこそ
勝ちを悟った瞬間、より一層の嬉しい感情が湧き立ち
歓喜に燃えて思わずガッツポーズをしてしまったのだと思うので
内館さんの、その見解は・・・うーーーん間違っているというか
自分の価値観や主観に固執し
朝青龍に対しての固定観念だけで
否定的に捉え発言しているだけのように聞こえました。
1つの物事を多角的に捉えることが出来る方のはずが
なぜか朝青龍に対してだけは違うようです。
それか好きだからこそなんでしょうかねぇ。
まぁ、内館さんの発言や振る舞いが
朝青龍にとっては逆に奮起に繋がるのかも知れないけれど^^;
それでも一般人からしてみれば
このニュースほど何がメインか分からなくなるものはない。
それぞれのお国によって歓喜の仕草も表現の仕方も違う。
品格の基準であろうが何だろうが
全ての基準は世界共通、人類皆共通のものでもなくて
異国の侍を受け入れるようになった相撲界でも
全てを押し付けるのではなく
ある程度の事は一文化の変貌として、受け入れるべき部分も
少なからずあるのではないかと思うし
自身の基準が必ずしも平均ではなく、絶対でもない。
だからこそ、横綱審議委員会の方とかもそうで
こういう立場に置かれる方たちは
慎重に多角的に議論することが大事なんですけどねぇ。
今回だって・・・
横綱、朝青龍、秋場所、優勝!
さすがの大一番!
思わず出た勝利のガッツポーズ!
本当だったらコレだけで、私はいいと思うんですけど。
あぁ~~~、またイラってしまったので書いちゃった![]()