LocoApps 竹中です。
今回はちょっと特別な投稿です。
--------ここからScratchを知らない方のための前置きです--------
最近、小学生~中学生でもプログラミングを学び始めています。
先日の神戸ITフェスティバルの特別枠でCoder Dojo(コーダー道場)というものが開催されました。
講師は、現役のソフトウェアエンジニアです。
塾の講師ではなく、最前線でソフトウェアを作成していた(いる)講師が小学生にプログラミングを教えてくれます。
私もそこに講師サポート(メンターと呼ばれています)として無償で行ってまいりました。
今週末にも西宮北口周辺で開催され、私もまた行ってきます。
西宮・梅田でも行っていますので、是非ご参加ください。
ノートPCさえあれば無料で参加できます。
ちなみに、教材として使用されているのはScratchというプログラミングツールで、これを使って小学生でも概念の勉強ができるというものです。
--------ここからが本編です--------
今回はこのScratchの本丸というより、画像をScrtch内だけでかっこよく加工する方法を紹介します。
実際に子どもが困ってたので、私が描いてあげたら喜んでくれたものです。
1.まずはScratchの画面を表示して作成し始めましょう
http://scratch.mit.edu/
「作る」を押すと出てきますね。

2.新しいスプライトを押して、土星を探してOKします

3.「コスチューム」タブを選択しましょう

4.ちょっと小さいですし拡大しておきましょう

5.右にある「線」ボタンを押してから、線の色を白にしてギザギザに線を引きましょう

6.右にある「塗りつぶし」ボタンを押して、色を「赤」と「黒」にしましょう
「赤」は少し黒っぽい赤が良いです
そして、色の左横にあるグラデーションボタンを、真ん中が赤くなっているものを選んで、土星に色を塗ります。

7.右にある「円」ボタンを押して土星の上に円を描きます
Shiftキーを押しながら円を描くと、まん丸になりますよ
そしてもう一度「6」と同じように書いた丸を塗りつぶします

これだけの手順で、ちょっと爆発した感じの土星が描けました。
何かにぶつかったとき、爆発のアニメーションをさせるのに使ってみてください。
ホントはこういう絵を描くのは、Scratchではなく、別のソフトがあるんですけど、子どもにいろんなものを使ってもらうより、まずはあるもので出来るところからがんばってみましょう。
