人脈が欲しいけど作り方が分からない?! |
こんにちは 西宮で起業!LocoApps 竹中です。 社外でつながっている人ってすごいなって思ってませんか? 自分もやってみようと、社外の研修や勉強会に参加したものの、別にこれといった繋がりが出てこないとか。 私もそうだったんですよ。 社外でつながりを持ちたかったものの、どうやれば良いのか分からない。 上司が参加している勉強会に行くものの、懇親会まで参加する気が出てこない。 懇親会に行っても話すことが無く、仮に話をしてもその後の展開が見えてこない。 という感じです。 「自分は何をしたいのか」 「自分が何者なのか」 「自分が何に特化しているのか」 といった棚卸をせず1回だけ参加しようとしたから、1歩踏み出せなかったのかもしれません。 結局、棚卸をして「自分がやりたいのは起業して自分で事業すること」という結論に至り、起業されている方の勉強会などに参加しました。 そしたら「自分が何者なのか」の壁にぶち当たります。 ソフトウェアベンダーのソフト開発者というだけでは、響かなかったんですよ。 「ふ~ん。難しそうだね。」だけ。 なので、ソフト(アプリなど)を作って、「こういうのが作れるんですよ~」という活動やってみました。 楽天ブログのバックアップサービスを無料で提供したり、ツイッターのデータを場所とキーワードでカテゴライズしたサービスを作ったり。 でも口で説明しても何となくしか伝わらないんですよね。。。 そしたら、手元で見せれるようなスマホ向けサービス作ったらいいじゃん。ってことでバルアプリを作ったんです。 最初Androidアプリとして作ったんですが、まぁこれが使い物にならないし、一番の失敗が、私が売り込む相手がiPhoneしか持ってなくって使えない・・・ 使えないと響かない・・・最悪ですね。 かといってiPhoneとAndroidの両対応は手間かかりますし、そしたらWebでアプリのように見せたらいいんじゃない?ってことでWebアプリでバルアプリ開発したらめちゃくちゃうけました。 相手の環境に合わせてソフト作るのは本当に大事です。 今、バルアプリが人脈形成に非常に助けられています。 こんなの作って提供して、実際に使ってもらえたんですよ~って言えますし。 サラリーマンとしてのエンジニアだけでなく、もう1面の顔を持つといいなぁと思います。 もう1面の顔って、 ・どこかのコミュニティで運営者として活動している ・電子書籍を出版している ・翻訳やっている とかとか。 無料でも有料でもいいので、ちょっと人とは違うことを1つしてみることで、人脈は形成しやすくなります。 もちろん懇親会とかは参加してくださいね。 最近私は「神戸ITフェスティバル」の裏方スタッフをさせて頂いたおかげで、ブースに出展していた方と仲良くなりました。 単なる参加者としての訪問より、スタッフとしてウロウロしていた方が顔と名前を憶えて頂けた気がします。 そしたら色んなお話を頂けるようになってきました。 また、バルアプリの方も、バルを運営されている方と懇意にさせて頂き、そのつながりから遂に地元商店の集まりに呼んで頂きました。 明日参加させて頂きます。 超地元の方とお話しできるなんて、ものすごく光栄です。 こうやって、単なる名刺だけではなく、ちょっと1つ添えるものを探して、ないなら作っていくと人脈は広げやすいですよ^^ |