幼稚園、小学生の子どもを持つ方へ。学校のことを少しご説明。 | 西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

大学を出てから16年間、ソフトウェア開発をずっとやってきました。妻子あり。
それでも独立を決意し、収入0円から開業しています。
さてどうなることやら・・・
経験や教訓、考え方などを共有していきますので起業したい方や、起業間もない方はぜひ。






小学校の授業は年間でやらないといけない時間数が決まってます。


こんにちは
西宮で起業!LocoApps 竹中です。

本ブログの趣旨とは少しずれますが、小学生のお子さんをお持ちの方、学校のことを少し。

本ブログではITに不慣れな方でもITに慣れ親しんで頂けるよう、知識を極力簡単にお伝えしています。

同時に、西宮に関する事も発信してまいります。


16年間のソフトウェアエンジニア業の中でも、小中学校の学校教育にそこそこ関わってきました。

その中の約2年では、先生方の学校業務を助けるWebシステムを作成していました。

学校の業務は「校務」と言いますが、その際に知ったことは子どもを小学校に送り出すにあたって役立つ知識だなと感じましたので、少し書かせて頂きます。

まずは、小学校や中学校では、1年間に行うべき授業の時間が決められています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/
授業時数


小学校であれば、1時数=45分です。

例)
小学校1年生の国語に対する授業時間

 年間306時数

 →年間13,770分

 →年間229時間30分

夏休みなどの長期休暇を省くと、大体ですが1年間で42週間。

1週間では45分授業を7.28回授業をする必要があります。

あれ?1週間って5日しかないですよね・・・

そうなると1日に2時間国語をする必要が出てきます。

学級閉鎖とかでてくると先生は大変です。


全部の授業時間を6年生で見てみると、980時数です。

1週間を42週とすると、

 年間980時数

 →1週間で45分授業を23.3回

になります。

毎日5時間目くらいまではやらないと消化できません。

これはあくまで最低限ですので、学校の判断で授業を増やすことはできます。

そのため、学校ごとのカラーを出すには追加授業をしたりするわけです。

これ知っていて何に役立つのか?

これって先生からするとノルマのようになるわけです。

先生に対する義務ですね。

これを知っていると、

しっかりしている先生に対しては尊敬の念を持って接することができます

授業時数が足りていないのに、放置している先生には指導をすることができます

学校のことを知ると、地域としてPTAとして学校と良い関係になれるのではないかなと思います。