最初からホームページは必要ないですよ | 西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

大学を出てから16年間、ソフトウェア開発をずっとやってきました。妻子あり。
それでも独立を決意し、収入0円から開業しています。
さてどうなることやら・・・
経験や教訓、考え方などを共有していきますので起業したい方や、起業間もない方はぜひ。






なぜ自分のホームページを持つ必要があるのか


こんにちは
西宮で起業!LocoApps 竹中です。

起業すると、ホームページを作らないといけない。といった声をよく聞きますが、それはなぜでしょう?

本ブログではITに不慣れな方でもITに慣れ親しんで頂けるよう、知識を極力簡単にお伝えしています。

同時に、西宮に関する事も発信してまいります。


昨日は今年の7月、起業塾で一緒だったメンバーと4人で打ち合わせをしていました。

その中で出てきた話。

「ホームページを作らないとと思ってて・・・」

起業して間もない方で、ホームページを作りたいという話はよく聞きます。

IT屋の私はホームページを作っていません。

厳密にはありますが、「工事中です」の一言しか書いてないです。。。

また、こちらもよく言われるのが、

「50万くらいかけてホームページを作ったけど、全然見てくれない」

という話です。

何か間違ってるのは、やりたいことがあって、そのためにホームページがあるのではなく、ホームページを作らないといけなくって、作ったから人を集めたい。

みたいな流れになってます。

それって、みんな大学行くから大学に行き、入ってからやりたいことを決めよう。

みたいな話ですね。

ホームページがあるから人を集めるのではなく、人が集まる場所を用意して、そこに人を引き組むのはあなた自身です。

集会所を作るみたいな感じです。

集会所を作っても、誰も知らなければ、魅力が無ければ、誰も寄り付きませんし、来たとしてももう一度来たいと思わないかもしれません。

スモールスタートで考えるなら、アメブロを集会所とし、アメブロに人を集める施策を先にしましょう。

アメブロに人を集める施策こそ、「集客」なわけです。

ホームページを作るくらいなら、フライヤー(チラシ)を作って、紙で見てもらった方が早いです。

ご自身のことを考えてみてください。

フライヤー(チラシ)を渡されるのと、

URLやQRコードが書かれていて、ホームページを見てねと言われるのと

どっちが見ようと思いますか?

1つ手順が増えるだけで、一気に見てもらえる可能性が減ります。

では例えば私たちが作成しているバルアプリ。

 ≪入り口の施策≫

 1.紙で配布されているバルマップにバルアプリの宣伝がされている

 2.フライヤー(チラシ)をお店に貼ってもらっている

 3.FacebookやTwitterでURLを配信してもらっている

 4.FMラジオでお話しさせてもらっている

 5.そのバルの公式ホームページで、アプリへのリンクを張ってもらっている

これだけの入り口を設けています。

そしてその中で見てくれた人は、そのままアプリを使い続けてくれています。

さて、ではホームページは存在しないのか?

はい。存在しません。

「バル」自体のホームページは存在します。

これが無いと、あれだけのイベントですので、検索で引っかかりません。

先日行われた三田バルですが、利用者はきっと「三田バル」で検索するでしょう。

まだまだ「三田バルアプリ」で検索する人は少ないです。

もちろん「バルアプリ」で検索する人も少ないです。

しかし、徐々に利用者が増えてくると「バルアプリ」としてのホームページを作っても良い気はします。

これこそがホームページが登場するタイミングなんです。

検索で探す人が増えてきたらホームページを作りましょう。

そしてそこでファンを募りましょう。

それまではアメブロで十分だと思いますよ^^