こんにちは
西宮をIT屋 竹中です。
本ブログではITに不慣れな方でもITに慣れ親しんで頂けるよう、知識を極力簡単にお伝えしています。
同時に、西宮に関する事も発信してまいります。
以前Gmailのメールアドレスに別名を付けれるという事をどこかで知りました。
例えば下記のようなメールアドレスを取得した場合のことを考えてみます。
info@gmail.com
この状態で何かのサービスにメルマガ登録をする時、
ユーザー名:info@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
みたいに入力して登録していたと思います。
もしこれがAmazonのアカウント登録なら
■Amazon
ユーザー名:info+amazon@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
他にも
■楽天
ユーザー名:info+rakuten@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
ユーザー名:info+twitter@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
などなど、新たにGmailを取得しなくても、これらのアドレスは使えてしまいます。
ただ、これが何に便利なのか私にはあまり理解できてませんでした。
なにせ、これらのメールは全て
info@gmail.com
に送られてくるからです。
以前聞いた話では、例えば使っているサービスで情報漏えいがあった時に、どこで漏えいしたのかが分かると言われてました。
確かにその利点はありますが、ちょっとピンときてませんでした。
で、今回昨日紹介したリツイッターを作るにあたって、ツイッターに複数のアカウントを登録しました。
本来であれば、ツイッターアカウントを作成する度にメールアドレスが必要なわけですが、1人でツイッターを複数アカウント持ちたい場合に非常に便利だという事が分かりました。
■Twitter(個人用)
ユーザー名:info+myname@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
■Twitter(イベント開催用)
ユーザー名:info+event@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
■Twitter(事業用)
ユーザー名:info+locoapps@gmail.com
パスワード:xxxxxxxx
こんな感じで個人用とイベント用、事業用などでアカウントを区分けし、通知は1つのGmailに送られてくる。
こんな使い方が出来るんです。
アメブロなどで同じだと思います(やってませんが)
本日の西宮は快晴です。
