私のスキルと経験 | 西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

西宮より 妻子ありのソフト開発者が収入0円にしてでも独立をした結果

大学を出てから16年間、ソフトウェア開発をずっとやってきました。妻子あり。
それでも独立を決意し、収入0円から開業しています。
さてどうなることやら・・・
経験や教訓、考え方などを共有していきますので起業したい方や、起業間もない方はぜひ。

こんにちわ。
起業準備中のSE竹中です。

今回は少し私自身のお話を書いてみたいと思います。

私が所属している会社(もうすぐ退職しますが)は、皆さんになじみの深いホームページ作成を個人向けに請け負ったりという訳ではなく、大手企業様からの受託やWindowsで動くとあるソフトウェアを、とある業界向けに販売しています。

(現業の詳しい内容は伏せさせて頂きます)

プロジェクトとしては、10名~100名など大小様々で、プロジェクトリーダーやプログラム担当者などそれぞれのスキルや経験に合わせて役割があります。

私の居るチームは20名前後で、私の役割はサブリーダー兼、チーム全体の技術統括となります。

何をしていたか(しているか)というと、お客様が言われた「やりたいこと」に対して、下記のような事を行っていました。

どのお客様相手でも同じような動きになります。

・利用者の観点ではどのようにソフトを作ればよいのかを検討提案する(仕様検討)
 ⇒商品販売の観点も含めて提案。誰がどう儲かるか。

・販売や運用・導入に対するリスクや課題、制限事項を洗い出して提示・説明する(見積もり)

・そのソフトをどのように組み上げればよいのかを検討する(設計)

・メンバーに指示したり、実際に組み上げたりする(プログラミング)

・メンバーに指示したものは、納期遅延リスクや品質リスクを確認し是正する(進捗管理・レビュー)

・動作検証の内容を確認し、運用上に支障が無いか品質を担保する(テスト設計)

・マニュアルや仕様書・構築手順書の構成を考え作成指示する(ドキュメント)

・同梱するソフトウェアのライセンスなどを調べる

・出来上がった商品を納品できる形式にして納品する

・導入後に発生したソフトウェアトラブルの対応やカスタマイズの提案を行う



上流から下流までを、10年以上行ってきた経験を元にして、

もっと気軽にソフトウェアを活用してもらいたい

という想いで起業を決意しました。

今までのスキルや経験は、複数人で行うような大きなプロジェクトですので、中小企業様や個人相手のお仕事でどこまで通用するか分かりませんが、チャレンジしてみようと思います。