「アメブロかWordPressか」とタイトル付けている割に、アメブロの件を横に置いてます。
WordPress設置のお話の前に少しだけアメブロのお話しをさせて頂きます。
アメブロを契約すると、管理画面を見ることができます。
管理画面には様々なカスタマイズメニューが存在し、これらをしっかり対応していくだけで
かなりしっかりしたサイトを作ることができます。

ただし、利用規約にも書かれていますが、起業家にとっては特に下記の内容に注意が必要です。
注意)下記抜粋しておりますが、改訂される可能性やその他規約もありますので、必ずこちらの利用規約をご確認ください
(4) 当社の承諾のない商業行為
② 商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)
③ 当社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)
個々の設定は私もこれから行っていきますので別途ご説明させて頂きますが、
重要なのは、
アメブロでも十分なサイトが作成できること
アメブロのブログ記事は、アメブロ内だけでなく、Google検索でも上位に表示されやすいこと
(アメブロ自体が上位に表示されるため)
といった部分で、情報発信をしてファンを作るならアメブロの方がかなり有利です。
もちろん既にファンがおられる方は、WordPressへ移行するとファンを減らすことにもなります
ので、移行期間は両方に記事をアップするなどの対応が必要になります。
最近では、アメブロの記事投稿のお知らせを、FacebookやTwitterでも知らせることができ、
特にTwitterでは不特定の様々な方が見られていますので、Twitter上やfacebook上でファンを
増やしていくことも可能になっています。
どういう事かといいますと、FacebookやTwitterの無かった時のブログは、
アメブロポータル画面 ⇒ 自分の書いた記事
Googleなどの検索画面 ⇒ 自分の書いた記事
⇒ 自分の記事を見た ⇒ 気に入ったので読者登録

という流れで利用者が入ってきていましたが、この流れではアメブロからしか入口がありませ
んでした。
しかし、FacebookやTwitterが出来たことで、記事を投稿したと同時にFacebookやTwitterに
お知らせ投稿されるようになりました。
≪Facebookへの通知≫

≪Twitterへの通知≫
こうなると
アメブロポータル画面 ⇒ 自分の書いた記事(アメブロ)
Googleなどの検索画面 ⇒ 自分の書いた記事(アメブロ)
Facebookのタイムライン ⇒ 自分の書いた記事(アメブロ)
Twitterのタイムライン ⇒ 自分の書いた記事(アメブロ)
⇒ 自分の記事を見た(アメブロ) ⇒ 気に入ったので読者登録
⇒ 自分の記事を見た(アメブロ) ⇒ Facebookの友達(こっちのファンを増やす)
⇒ 自分の記事を見た(アメブロ) ⇒ Twitterのフォロー(こっちのファンを増やす)
のような流れにすることもできます。
そうすると、アメブロの読者登録しなくてもファンになれますし、むしろそちらを増やす方が
起業家にとっては良い流れを作れます。(アメブロ以外なら商用利用できますので)
もしアメブロを止めてWordPressに移行し時でもFacebookやTwitterは使い続けていますので
以下のようにアメブロサービスだけが使えなくなるだけで、切り離されるのは読者登録してく
れた方だけです。(切り離すのは悲しいですが仕方ありません)
Googleなどの検索画面 ⇒ 自分の書いた記事(WordPress)
Facebookのタイムライン ⇒ 自分の書いた記事(WordPress)
Twitterのタイムライン ⇒ 自分の書いた記事(WordPress)
⇒ 自分の記事を見た(WordPress) ⇒ Facebookの友達
⇒ 自分の記事を見た(WordPress) ⇒ Twitterのフォロー
こういった流れからも、まずはアメブロでしっかり記事を書いて、ファンをFacebookやTwitterで
獲得した後で、自社サイトをWordPressで作成し、FacebookやTwitterで告知するのが良いと考え
ます。
とはいえ、アメブロは強力なシステムです。
ここでは有益な情報を発信し続け、アメブロさんのWinにも貢献しつつ、自身はFacebookやTwitter
上でのファンも作って商流を自社サイトで作っていきましょう。