こんにちは。4月も半ばで桜も散ってしまい少し寂しい4月が続いています。今回は久しぶりのチョコレートレビューです。

 

 

 

 

 

今回はサロンデュショコラ2026Part1で購入した商品の「Chocolate Naive(チョコレート ナイーブ)」より、「ナノロット2026 ダークチョコレート」です。初めて購入するブランドでした。リトアニアにあるこのブランドは「ユニークで美味しいチョコレート」がコンセプトのBean To Barブランドだそうです。「ナノロット」を選んだ理由ですが、希少なカカオを使用したタブレットで、その希少性から二度と会えないかもしれない、そんな一期一会な感じに惹かれました。

 

2026のものはベネズエラ・チョロニで200年続く農園の希少な在来種カカオを使用されているようです。(公式オンラインストアより)

パッケージ(帯あり)

パッケージがいいですね。昔の自転車を模したようなロゴが伝統を感じさせます。

 

パッケージ(帯なし)

帯を外せば、カカオの中身が現れるのも面白い表現だと思います。

 

パッケージ(内側)

内側にはカカオの歴史なども書かれていてとても興味深いです。とことん歴史を感じさせてくれるのでワクワクが止まりません。

 

ナイーブ チョコレート

さあいざ開封です。
はさみで切り口を丁寧に切り落とすと、途端にベリーのような酸味がある強烈なカカオの香りが広がります。The・ダークチョコレートの香りがしつつ、もう少し華やかさがあるような気がします。タブレットの形は1枚毎に異なっているようで、私の購入した物はこんなデザインでした。曲線が美しい粋なデザインですね!厚さは5mmくらいあると思います。

 

 

 

 

 

 

それなりに厚みがあることでパキッパキッと子気味よく割れます。いざ食べてみるとまず香りでも感じたベリーのような酸味を感じます。しかしその酸味は強烈すぎず徐々にまろやかになっていきます。75%のタブレットですが苦味はそんなに感じません。乳成分が入っていないのに入っているように感じるまろやかさ、甘みがあります。次から次へと口に運びたくなってしまう、いい余韻のあるタブレットです。すごく食べやすくていい商品に出会えました!

 

今回のレビューはこのあたりでおしまいです。Naiveの公式ストアでの取り扱いもあるようですので見てみてください。売り切れてしまっていたらすみません。(PRではありません。ただ美味しかったものをおすすめしています。)

これからもいろんなグルメを共有していきたいと思います。それではまた次回お会いしましょう!

(他の購入商品も是非ご覧ください😊)