- RADWIMPS
- RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~
3月25日土曜日、RADWIMPS
のライブに行ってきましたー。
詳しくは後で書くとしてちょっと走り書き。
前日記に書いた小旅行とかこのこと、3月18日にあったACIDMAN
のライブは行かなかったからね、その分気合も入る。
好きだけれど、前ほどでないのかな、となんか自分ヘンに納得してみたりした。
音を聴けば心臓が痛くなる。
ACIDMANのウタを「重い。」って捨ててた自分を嘆かわしいと思う。
と。アシのことはまた取りあげるとしてRADWIMPS.
ライブ自体久しぶりで、ライブ会場に向かう時から気持ちが高ぶるのが分かって、嗚呼あたしはやっぱりこの感覚がすきなんだな、って思った。
ラッドん前の2つの地元バンドも最高だった。
セットリストよう覚えてないけれど、こんな感じで。行かれた方で他にもやったョーとか、それやってないってのは教えていただけたらありがたい。
■4645
■アンチクローン
■セプテンバーさん
■蛍
■何十年後かに「君」と出会っていなかったアナタに向けた歌
■ヒキコモロリン
■俺色スカイ
■そりゃ君が好きだから
■なんちって
■揶揄
■最大公約数
■ララバイ
■25コ目の染色体
■ささくれ
■青い春
■イーディーピー
あれこんな書くとすごくないか、終わったあと「もっと~!」って感じだったけれど、すんげぇ演ってくれてるよね。
この選曲には泣かされるぜ!
公演場所で、セットリストとかも違うらしいけれど、ダブルアンコールをきいてくれたときにはホントなんていいヒトたちだろうって思った。
MCだけじゃなく曲間に、メンバーのじゃれあってるのみれたり、よーじろーさんのキレ具合(怒ってるの意味じゃないョ)がすごいな、と思った。
アタマいいからあんなふうにハナシの切り返しがうまいんだよね、きっと。
RADWIMPSへの質問コーナーみたいのがあって、(ライブはじめる前に階段んところにポストがおいてあったの)
「がんばって!」(←質問じゃないじゃん/笑、ってつっこまれてた)
みたいなメッセージには、
「頑張ってる、頑張ってる!あ、現在進行形でね」
なんてカンジで返してくれたり。
「今日は何色?」
みたいな質問に、
「何色って言ったら、やっぱあれ?」みたいなカンジで、ギターの桑原クンにバトンタッチ、
「おれねー今日はねー……」って桑原クンの青色ハート柄トランクス拝見いたしました。笑。
「この質問に対応できるやつ履いてきてるってすげぇな」みたいによーじろークンがつっこんでるのもウケた。
「結婚したい?」
みたいな質問には、
「えっと誰と?この(質問書いた)ヒトと?それとも…」ってカンジで、ちょっと間があって
「結婚したいヒトー!」ってよーじろークンが会場のみんなにふったら、「ん?」ってカンジに会場微妙な空気。
それに対するよーじろークンツッコミがコレ↓。
「どーりで少子化なわけだ。笑」
ってセンセーやっぱ彼はすごいです!天才です!
いろんなライブに言ったけど、聴かせる以外でこんなに楽しいライブ初めてでした。
会場の皆とのコミュニケーションの取り方がうまい。
あたし最前列で見れたんですけど、はじめは年齢層が若いことにちょい戸惑った。
始まっても、ぎゅーって後ろつめてこないし。最前列でこんなに安全にライブみれたことはないョ。笑。
ライブ慣れしてないのかな、と思ったりしたけど、そんな暴れるようなバンドでもないし、それでも一体感を生み出すことができるってすごいなぁって思った。
この日がライブ初めてってヒトたちも、ラッドライブ何回目ってヒトたちにも思い出深いモノになったンだろうなって思う。
スキがこんなに身近にあるなんて。もう1週間たった今では薄れてきそうな記憶でさえ大事だもん。
最後にドラムのサトシくんが投げてくれたスティックをGETできなかったのが悔しいぃ!
自分の足元に落ちたのに拾う前に転がってった。涙。
それを足で止めることもできず、目でスローモーションで見送ったわけ。さようならーみたいな。うう。
欲を言えば、ライブグッズもう少しあってもいいな、と思う。Tシャツとか色あったらいいのに。
Tシャツ、タオルと紫一色なのはちょっと…。
曲はというと前のアルバムのとか聴けたのはいいけど、レコ発なら、3枚めのアルバム収録してる分は全部ウタって欲しかった。
なんてぐーたらグチを投げながら、『何十年後かに~』とか『25コ目の染色体』とかの曲に対する想いとかも聴けてよかったし、ホント大満足のライブでした。RAD最高です!
RADWIMPS曲視聴は→コチラ
←で。
お若い方も、そうでない方(笑)も必聴です!