「レザボアドッグス」のDVDを観た。
なんかもう映画全体に流れる空気とか音楽とか好きすぎる。
ふざけた会話と真剣な駆け引きとの割合が絶妙。

ただ途中で「グウェ~」ってなるシーンがあるけどね。
あと監督タランティーノだからね。もう訳わかんないとこあるけどそこは流す感じで。2回くらい観たら分かる…と思う。

俳優のインタビュー観て、すごいいいわと思ったのが、役作りに努力しました、体張りました、真剣に悩みましたとかそんな感じでなく、直感で演じて、“気に入らなかったら別のヤツに変えればいいだろ”、みたいな姿勢が基本なところ(笑)

でもだからこそ、俳優自体が映画を気に入って楽しんで、それがそのままこの映画の魅力に繋がってるんじゃないかなぁと思う。

冒頭のチップに関する話は大共感。ホテルとかでチップ置いとかないと掃除適当とか、脅しじゃ~ん。
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アドレスを教えた後、唐突に来た写メがこれだった。

なにゆえこのピッコロ大魔王はこのような格好をしているのだろうか。

彼の指差す先には何があるのだろうか。


というか、3ヶ月に1回するかしないかのメールでこれはなんだ。

一体全体、父親はなにを私に伝えたかったのか。


とりあえずお父さん、シュールな画像をありがとう。
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携帯のアドレスを変えたら父親から「メールが送れなくなった」と苦情の電話が来た。上記の写真は父親の宝物“光るシェンロン”。画像を付けることは出来てもアドレスを更新するだけの技術はまだなかったようだ。