気持ちがわからなくなったとき


真っ白になればいい


白紙になれば
必ず見えてくるはず


自分はそれができなかったの


人の言葉や自分の言葉
心のモヤモヤとした
黒の青の紫の緑の黄色の赤の

ぐちゃぐちゃの混ざった絵の具みたいに

頭の中はパンクしそうになって



単純でいいのに

シンプルが一番なのに

何をあんなにこだわっていたのかな


何を必死に考えていたのかさえ


今になってもわからない