かれこれ18年前になるかな、十二指腸潰瘍で通院していた時でしたが、病院の帰路に何となく、駅と駅の中間くらいにある(場所からして中途半端)、デパートのような大きなスーパーのような、中途半端な店に入ったんですが、そこにCDコーナーがあって、ブルースが5枚くらい置いてあったわけです。
その中に、「アルバート・コリンズ」があって、やっぱり売れてんだなと思ったのですが、それが何と「追悼盤」で、かなり驚きました。当時(10年前)は、CDもLPもほとんど買ってなくて、雑誌なども見てないし、亡くなったのも全然知らなかったです。
でも、相変わらずレコードは良く聴いていて、アルバート・コリンズのビデオも繰り返し見ていたんですが、まさか亡くなっていたとは・・・

でもその時は情報も少なくて、そのアルバムは聴いていなかったわけです。ライブ盤だったので、沢山あるから「昨日見たビデオと同じライブじゃないか」とか考えたわけです。

アルバート・コリンズ
それから10年経ちましたとさ・・・
このアルバムは92年の「マウント・フジ」でのもので、最近聴いて、音も良いし、問題の歌も何か良く聴こえるんですね。もちろんギターはすさまじいです。
それで調べてみたら、偶然にも上の「追悼盤」と同じものでした。気になってたんですよね、けっこう。
追悼盤の方は、92年(マウント・フジ)と93年(場所不明)の2つのライブから5曲ずつくらいの選曲で、下のはマウント・フジの2ステージ分みたいです。(全部英語解説文で疲れます)
同じ曲が何曲か入ってますが、ベースが替わってるみたいで、まあ、それはどうでも良いかなと。
かなりホーン・セクションが厚いので、ゴージャスな音ですが、その辺りは好みの問題なので・・・
私はAC・リードのサックスが1本でいいのですが。サイド・ギターがかなりソロを弾いています。これがいけてます。コリンズ相手に、しっかり弾いてるなと感じますね。
最近のお気に入り。毎日5回くらい聴いてます。