好きになったのは
宜保愛子さんので出演していた番組を見てからだったかな
見えないものが見える凄いおばちゃんって感じだったw
自分でも見たい!って思ったのは中学生の頃
レジェンド稲川淳二さんの怪談ライブを深夜番組で見てから
実際に見たのは‥
高校生の頃自室で深夜2:35
自分の家は築20年(当時)2階建ての一軒家(親父持ち)
自室は2階の二間(6畳+6畳)を仕切りの襖を取っ払って
12畳で使っていた。
階段上がって引き戸開けたら長方形の部屋
入り口側の6畳には学習机・小さなテーブル・座椅子
14インチテレビデオ(懐かしいw)
奥の部屋にはベッド・マンガ本しか入っていな本棚
クローゼット
ボンジョビ・ユーミン・ウインク・BOWYのCDに
KENWOODのG5コンポ(これまた懐かしいw)
それは夏休み(8月12日だったかな)
埼玉の夏は夜でも猛暑エアコンガンガンで
23:00頃ベッドに入り眠りについた
寝ていたら急にキーンと言う耳鳴りがして目が覚めた
時計を見たら2:35
もう一度枕に頭を乗せたところで金縛り
顔は横向きで目は開いたまま
その動けない自分の横を足元の方から
す〜っと
足音も無しに髪の長い女性が通る‥
目で追う‥ベッドのヘッドの部分に彼女の後ろ姿の頭が重なった時‥
振り返った‥目があった‥
心の中で「何もできません・自分には何もできません」
何度も何度も繰り返しながら眠る(気絶)
朝バス釣りに行くため5:00に目覚ましで目が覚めた
昨夜の事を思い出して考える
特に家は親父が建てた家だし、
元々じいちゃんから貰った普通の土地で忌み地でもないし、
近くに墓場とか斎場とかもないし、心霊スポット行ったわけでもないし‥
未だによくわからんのですよ
その後特に、何もなかったし、ただ見ただけ?
でも一つ言えるのは気のせいじゃなかった
だって起床して着替えて寝室の隣にある入口側の部屋へ行ったら
部屋の中央にあったテーブルが部屋の壁側に完全に真っ直ぐ横スライドさせたように移動していて、締めたはずの引き戸は全開だったのですから‥