ある日のこと
友達
「ほんとにいくのか?」
僕
「まぁな…」
友達
「そっか…まぁお前がそういうなら止めないけど…」
僕
「あぁ…ありがとう」
友達
「逃げて帰ってきたら絶対殴ってやるからな!」
僕
「(苦笑)」
友達
「まさかお前がこんなにもビッグになるなんてな…
これ…持ってけよ…欲しかったんだろ?」
僕
「お前・・・これ…」
友達
「ふっ…
つらくなったらその…
カーテンのシャーってなるやつを見て俺を思い出してくれ」
僕
「でも…これはオフクロからのたった一つだけのプレゼントだったはずなのに…
ありがとう」
友達
「俺にはもう必要がなくなったんだ…」
僕
「そっか…あっ…もう汽車がきた…
そろそろいくよ」
友達
「そうか…あいつによろしくな!」
僕
「うん!俺がんばるよ
バイト」
そんな日曜日の朝
あいつとは店長である
To Be Continued