君の涙をいつか笑顔に変えてくれ
どうも
けんいちに憧れてます
とうきです
けんいちって誰ですか!?
あれは桜の咲く季節でした
まだ少し寒くはありましたが春の陽気に誘われてふらふらと歩いていました
河川敷のあたりにふらふら行くと
覆面をつけた10センチほどのおっちゃんがいました
僕は不思議なことに特に恐れもせず訪ねました
「おっちゃん何者なの?」
「俺か?俺はおっちゃんだ。」
おっちゃんなんだ
しかし害はないと感じた僕はさらにおっちゃんに訪ねました
「おっちゃんなにしてんの?」
おっちゃんはどこか寂しげな顔をして
また遠くを見るような瞳でした
僕は自分の質問がダメなんだな…と後悔しました
「俺はな…
う○こしてた」
僕は泣いた
訳もわからずただただ涙が溢れだした
そして戦争はいけない。麻薬もだめだ。と思った
あとケンカもいけないしイジメもいけない
あとなんかなにやらいけない。とにかくいけないんだ
僕は泣いた
To Be Continued