というわけで、折角古本の町に通っている事だし、
縁あって購入するに至った本の記録がてら、
【ほんにっき】なぞを、飽きるまでやってみようと思ふ。
ブックレビューって程じゃないけど。
なにげに本好きも多いようだし。
というわけで早速。
【本日の本】
○ 樹 みゆき 著 『放課後ミッドナイターズ』
○ 小泉 喜美子 著 『弁護側の証人』
えーと、これは先週かな?多分金曜日あたりに買ったんだと思う。
一冊目の『放課後ミッドナイターズ』は、昨年の夏に公開された、
同タイトルのCGアニメーション映画の脚本のノベライズですね。
凄い見たかったんだけど、結局見に行けなかった作品です。
だからついつい買っちゃいました。てへ。
舞台は真夜中の小学校。
全身に落書きされた、ガキが大ッ嫌いな人体模型”キュンストレーキ”と、
ちょび髭のようなひびと博多弁が特徴の骨格標本”ゴス”。
来年の四月からこの小学校に通う事になるちみっ子、
”マコ・ミーコ・ムツコ(通称マ・ミ・ム)”によって新たな落書きを増やされた
キュンストレーキの堪忍袋の緒はついに切れ、
”マ・ミ・ム”の三人を怖がらせ復讐してやろうと
夜の学校におびき寄せるのだが・・・。
ニコ動に公式チャンネルがあって、
そこで公開されてるショートムービーがマジ面白い。
すっごいバカバカしい事をやってる人体模型と骨格標本。
それだけでなんかときめきません?
公式サイト:http://afterschool-midnighters.com/
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二冊目の『弁護側の証人』は、上のとは打って変わって
日本ミステリーの傑作と言われた作品。
ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子と財閥御曹司の恋。
幸福な結婚生活。
ある日、義父が何者かに殺害された。
下される判決。
金網に隔てられた夫と漣子。
漣子はもの悲しげに自分を見つめる夫に言う。
「分かったのよ。だれがお舅さまを殺したのか―」
「もう大丈夫よ」
「信じていてね、罪もない人を死刑にすることはだれにもできないのよ」
一言で言えば、面白かった。
100円で見つけられて読めて良かったと思う。
にしても・・・女性って強い。
あと、冤罪って怖い。
あ。
検索するのはオススメしません。高確率でネタばれ食らうから。
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