クラブハウス -23ページ目

打ったどー!!

ぶんぶんが振ってるところを見てたら・・・やっぱり見てるだけじゃ我慢できなくなり、「試しに、1球だけ。ね、ね」とか、誰に媚びてるんだかわからない状態でPWで打ってみた。

球を置いてスタンスしてみるだけでも結構嬉しい

左手がスピーディーに動かないのとある程度までしか上がらないので、ハーフスイング(以下ぐらい)で、最後は変に引っ張るような形になっちゃって左に引っかかるような球にはなるものの、い~じゃないのぉ

んでもって、調子に乗って結局3球ぐらい打ったのですが、それ以上はマジでヤバそうだったので止めました。これはハーフショットぐらいなら1週間に5球ぐらいは打てそうだゾラブラブ
ペタしてね

朝っぱらから

朝っぱらから立つ話じゃありませんぜ。クラブを握ってからさー打つぞ、って時の立ち位置に入るときの話です。

立ち位置って思ったよりも重要だと感じています。
位置って言うか、立ち方っていうか。その場所への入り方ですね。

これもいろんな事試してみました。

当たり前なんですが、ボールって飛ばしたい方向に飛ばしたいわけです。ですが、最初の頃は特に練習場に行くともう球を打ちたくて打ちたくていきなり構えちゃってました。周りの席で「カキーン」なんてやってると、なんだか「ッシャー」って気持ちも出てきたりして、飛ばさなきゃいけないような気にもなったりして。とにかく、練習場に着いたらすぐ打つ!

同じ練習場だし、遠くの目標物(ネットの柱とか)も動くわけではないのでそれでもいいのかもしれませんが、自分で設定した目標だと少なくとも自分達が行ってる練習場ではマットの端の延長線上と目標物が一致しない場所のほうが多い。つまり、振る方向とマットの方向が違うわけです。そうなると、振ってる方向を確認しようと思ったときに確認しにくいし、無意識のうちに打った直後に方向を確認したくなって上体が起きてしまったりしがちになる事に気づきました。

あと、大体の方向を決めて立った時ってねこ背になりやすい事を発見。ねこ背を防ぐためにもちゃんと目標物を決めて打つ必要があるなと感じたわけです。

他にもいろいろあるのですが、今やってるのは
①立ち位置に入る前にボールの後ろから見てマットの端と平行な方向にある目標物を決める。同じ練習場だからといって省略せず、習慣にする。
②必ず左手でクラブを握って、その状態でまずヘッドの場所を決めてしまう。ヘッドは軽く置く感じ。
③ヘッドの位置を動かさずに、厚いグリップになる位置(握り方)を決める。(左手だけ)
目標物を見ながら体の位置を決める。
体を折るように構える。ここでもまだ目標物を見ているまま。
⑥右手を添えて、最後に膝を軽く曲げて完成。
って感じの動作にしてます。④はかなりねこ背矯正には効果があったと感じてます。あと、右手をずっと後の動作に持ってくる事で形がだいぶ良くなったように思います。

大雑把に言えば、握る→構える→振り上げる→振り下ろすって事なので、握りと構えで半分ぐらい結果が決まっちゃうんじゃないかという気がしてます。
ペタしてね

胸を張って!ケツ出して!へそを突き出す!!

調子に乗ってやって良かった事シリーズ第2回。左手に続いて今日は右手について・・・じゃなくて、姿勢について。

突然ですが、ブンブンはねこ背ぎみです。
ねこ背はゴルフにとってマイナス要因なのか?ネコ

プラスにはならないと思いますが、直せるなら直した方がいいのかも。ただ、普段ねこ背で歩いているならそのままでもいいらしい。普段の歩く姿勢が結構重要なのだそうです。ちなみに、ブンブンはゴルフの時はねこ背を直そうといろいろ修正中。

話がそれてしまいましたが、ねこ背がいけないのではなく、普段ねこ背じゃないのに構えたときにねこ背になってしまうのは球の芯に当たりにくくなったり曲がったりしやすくなると感じてます。自分も前に撮った写真や動画ではなかなかのねこ背でした。

それを修正するためにやった事は、
①打つ位置に立ってからクラブを握らない。握ってから立つ。
②立つときはまっすぐに胸を張って立つ。
③クラブを下ろすときは、胸を張ったままケツを後ろに出す感じで腰から「く」の字のように曲げる。
④クラブを下ろすときに手を見ない。(我慢して打つ方向を見るようにした。始めはすげー不安になる)
⑤最後にかるく膝を曲げる。
と、こんな感じです。③、④が最初はなかなかできなかったのですが、これも今となっては大事なことに思えます。最初は番手を変えるとシャフトの長さが変わっちゃうのでどの位腰を曲げればいいのかとか曲げたままだとクラブが振れないとか、やっぱり油断するとなんだかんだ言ってできない理由をつけて戻したくなっちゃってました。慣れないとかなり腰も痛くなるし。

もし、これから始める人が不幸にもこの記事を参考にするならば、最初から構えた時(打つ前)の「形」をちゃんと作っちゃった方がいいと思います。これが感覚的につかめてきてからあまりひどい曲がりは出なくなってきたような気がします。自分達はある程度形(癖?)ができてしまってから直そうとしたので時間もかかったし、随分悩みました。

【次回予告!】
立ち位置の決め方

※あくまで、自分がやって良かった、直して良かったと思えることです。ナニが正しいのかは本とかスクールに通うとかして確認した方が絶対にいいです。

ペタしてね

琉球王国建国記念の日

部員たちが練習しているところをみっちり指導してやろうと思って久しぶりに練習場に行ってみたら今日は休みだった。。。

クラブはどうやって握る?

「ブログ」って元々はWeb logの事で、気になるサイトのURLと一緒に内容とか批評とかと一緒にメモしておいたところから始まってるって言いますよね。今はブログ=日記みたいになってますが。

と言うことで、プチ療養中で練習(もコンペも)ができないので、これまでの練習で効果があったような気がする事を思い出しながら書いてみようかなと思います。題して、「やって良かった事シリーズ」。
人に教えるほどうまいわけじゃないし、ましてやレッスンプロでもないので間違ったこと書いてあるかもしれません。温かい目や遠い目で見てもらえるとよろしいかと。

記念すべき第1回目はグリップ

最初はグリップって指を重ねる事自体が非日常的で、そっちにばっかり気が向いていたと言うか、見た目の形がそれっぽければそれでいいんだと思ってました。ある時、ゴルメカDVDを見ていて「厚いグリップ」って事を言っていて、しかも結構いろんなコーチが言ってるので、じゃぁ、その「厚い」ってヤツをやってみるかという事になったわけです。

ゴルフ始めたばっかりの人に「厚いグリップ」とか「ワンナックル」とか言われても何のことやらさっぱりわからん。あーでもねー、こーでもねーとブンブンと研究を重ね(当時まだ2号(仮)はゴルフやってなかった)、結局「自分が感じている以上に左手(普通グローブしてる方ね)を左にひねる」って事だという事になったわけです。

気合充分で臨んだ渾身のドライバーショットは・・・全く安定せず。ものすごい違和感を感じて、ショットどころじゃない感じでした。ここで一人ならくじけてたと思いますが、「いや、これは慣れの問題のはずだ」とお互いを励まし合い、体に覚え込ませる日々を送りました。

後から思うといろいろと他にもおかしなところはあったと思うのですが、今はこの「厚い握り」は全ての始まりのような気がします。今日のブログだけだとわからないと思いますが、直して良かった事だと思っています。

具体的にはクラブが地面と水平になるあたりで、左手の親指が真上~ちょい左に来るぐらいな感じでしょうか。ただ、これも親指の開き具合とか右手とかも関係ある気がするので感覚的な話ですが。
ペタしてね

先生、そこは!!

今日は会社が休みなので入念に診てもらいました。

「先生、どうも腰も打ってるみたいで、なんていうか、腰の骨がどうにかなっちゃってるような感じなんです」
「うーん、痛いところをかばってて余計に痛くなってるのかもしれないなぁ。じゃ、今日は腰もやりますか」

ってな具合で、別室にご招待ドキドキ

「じゃ、横になってくださいねー」
で、ごそごそすること数分(後ろでやってるからなんだかよくわからない)。

「痛かったり熱くなったりしたら行ってくださいねー」
むむ、この感覚はっ!

「先生、そこはだめ。そんなことされたら困るぅ。あぁっ。だめだめ、だめだったらぁ。らめぇ~♥」

読む時間帯によっては悶々としてしまった君のために、解説しよう。

横になっている私のには電極が取り付けられ、電気が流されている。電気の力でもみもみする、例のあれである。その時の私は腰を猛烈に電気で揉み解されている。そう、懸命な読者諸兄はすでにおわかりであろう。このままでは腰の代謝機能が上がり、胴が伸びてしまう危険がある。確かに身長を伸ばすことは至上命題ではある。だが、伸びれば何でもいいわけではない。胴長短足はイヤなのだ。これはその魂の叫びである。

早速、帰ってから身長を確認してみた。伸びてなかった。助かったぜグッド!

ペタしてね

続・電気!!

怪我してないところには電気流してくれないってさー。しょぼーん。しょぼん

しかも、電気って縦に流れるとか、横に流れるとか、そういう問題じゃないんだってさー。まじめに付き合ってくれるなんて、先生大人だよねー。チェッ。
ペタしてね

電気!!

なんだか、今日はアメブロのシステムの調子が今ひとつみたいですね。

さて、ワタクシことBOSSはのっぴきならない大人の事情でプチ療養中なのですが、医者に行くと患部を冷したり電気流したりされているのですが、なんでいてーところに電気流すんだ?って疑問に思い、どうせぼーっとされるがままになってるので聞いてみました。

なんでも、電気を流すと治癒力が高まるんだそうな。ホントかよ、低周波治療器とかは筋肉がピクピクして「あー、きたきたきたーっ」って感じでモミモミ感があって気持ちもいいけど、筋切れてるところピクピクしちゃったらブツブツいっちゃうんじゃねーの?と思いつつも、「ほぅ、そうなんですか」と大人の対応をしてみました。まー、医者のすることだし、なんか理屈はあるんだろうと。

そこで!!ひらめきました。治癒力が高まるってことはですよ、もう、引き裂かれてずたずたになった細胞に代わって若くてイキのいい細胞がどんどんできてきてくっついちゃったり、ぺったんこになって圧死した細胞に代わって若くてイキのいい細胞がどんどん生まれて置き換わっていくってことなワケですよね?お肌もツルツルになっちゃうんではっ!!

ってことは、足とかに電気流してやれば代謝が活発になって足が伸びる→背が伸びる→体重が同じでもBMIが下がる→勝利!!っていう、いわゆる一つの勝利の方程式が成り立つのではないかと。

よーし、明日からは牛乳飲んで「今日はちょっと足が痛いんで、なるべく縦に電気流してください」って頼んでみよう。
ペタしてね

痩せているのか?

最近、体脂肪率だけが落ちているような気がする。まさに、体脂肪率のみ。イギリス弁風に言えば体脂肪率Only。アメリカ弁風に言っても体脂肪率Only。

体重そのものは誤差範囲程度にしか変わってない。つまり、それって、BMI値は全く変化しないって事じゃナイデスカ。オー、ワタシ、ヤセテルノカ、ヤセテナイノカ、ワカリマセーン。ヤセテタリ、ヤセテナカッタリ、ラジバンダリ。

外野は脂肪が筋肉に変わってきてるだの、「あら、ちょっと細くなったんじゃないの?」とかヌカすが、俺は科学者だ。オカルトは通じない(「アバター」のシガニー・ウィーバー風)。体重計はそんな事実はないと言っている。

少なくとも一日や二日のイメージトレーニング程度ではどんなに激しくトレーニングしてもほとんど効果がないことはわかった。昨日は200万発を一日でこなした(1日ノンストップで0.432秒に1発)が体調にも体重にも変化はなく、恐らく腕も上がってないはずだ。

おっと、もとい。

で、だ。つまるところ俺は痩せてるのか?痩せてないのか???
ペタしてね

休部届け(BOSS)

やっちまいました。昨日スキーに行ってたんですが、調子こいてガシガシ滑ってたらスピードが出すぎて自分がコントロールできる範囲を超え、フルブレーキ → ハイサイド(反対側に吹っ飛ぶ現象) → 大クラッシュ!!

あわよくば、クラッシュに巻き込んでしまった女の子に「ごめん、大丈夫でしたか?」「えぇ、大丈夫です。あっ、痛。。。」「あぁっ、キミ、怪我してるじゃないか。ボクの責任だ。家まで送るよ」「いえ、本当に大丈夫です」・・・
とか、そんな感じでロマンスが始まることも期待していたんだが、現実はそうではなく。

まだ3時間ぐらいしか滑ってない、いかん、もっともっと滑りまくって元とって帰るのだ!!
と言う事で左腕が上がらないまま滑り続け、激痛に耐えながらダニエラ号を転がして帰ってきたのでした。

夜は激痛と、関係あるかどうかよくわかりませんが大量の寝汗でひでー目を見たので渋々医者へ行ってきました(BOSSは大の医者嫌い)。靭帯がどうのこうの言ってましたが、つまるところ唾つけて放っておいて治るレベルではないらしい。

おかげで今日は腕つって出社です。ゴルフもランニングもダメなんだって。

そういう事ですので、今週はイメージトレーニングということで。。。
今日は2号(仮)も会社休んでるし。

ブンブン、後は任せたぞ。気が向いたら骨は拾ってやる

ペタしてね