とりあえず
遥か遠い海の向こうから読んでくれてるKhoaさんのためにも(笑)。
ガーデニグゴルフについては、「おしゃれの方向が違うんじゃないのか?」あるいはいっその事「おしゃれな要素が全くない、知的レベルで言えば『おさるゴルファー』が関の山」という全くもってその通りなご指摘をいただきつつ、心の底では「能ある鷹は爪を隠すものさ」と不屈の闘志を燃やしつつ、「なんだよ、みんな結構注目してんじゃん」なんて思っているわけですが、早速答え合わせをしましょう。
そう、あの、コースでありがちな困難なシチュエーションをガーデニグゴルフにおいてはどう乗り切るのか。実際に私が乗り越えた、模範回答を示そうと思います。
無理をせず、雑草は手で引っこ抜く
だって、所詮は庭の雑草取りなんだもん。この、絶妙なバランス感覚、そして、柔軟な思考。これこそ、コース上での困難を乗り越えて行く重要な素質なのではないだろうか。
はい、閑話休題。(ちびっ子の皆、これは「ツマンネーことはそのぐらいにして、話しが続かないんで話題を変えるぞー」って意味だぜ。テストに出るからチェックしておこうな!読み方はパパやママに教わろう!)
非ゴルフネタでおなじみのブンブン作「りんりん愛好会」。このネタについては「いったい誰がメンバーなんだ?アンタらの会社のスタッフやブンブンのお友達なんざ、知るわけがねーべさ」といった苦情が多数寄せられているような気がします。しかも、当事者からは「いつ主な活動場所がりんりんロードになったんだよ」的な憤りが飛び交い、ツェッペリンカレー愛好家の皆様からは「ライスがツェペリン号(気球船)の形をしている事が伝わらない」というお叱りを受け、写真に誇らしげに映ってる黄色いチャリはブンブンのじゃなくてBOSSのだろーがっ!という批判の嵐がやみません。
そして、皆様気をもんでいらっしゃるミラクルちゃんのその後。2号(仮)はかたくなに現在の様子を語ろうとしません。大方の予想では次号予告がいよいよ現実のものになり、愛を語ってしまった手前、引込みがつかなくなって偽装工作が行われているのではないかとまことしやかに噂されています。
あ~、すっきりした~。じゃぁ、はりきって出張行ってくるかな。

ん?結局俺もゴルフネタ書いてないんじゃん。。。
祝!りんりん愛好会設立
ども
久々の登場っ!!ブンブン飛びまろです。
またしても非ゴルフ的ネタをかいちゃぃます。
昨日、ちゃりんこをこよなく愛する組織が設立されました。
その名も「りんりん愛好会っ」。
会員が増えたら部に昇格(きっとこれ以上は増えないと思いますがww)
主な活動場所は「つくばりんりんロード」
です。
早速、昨日つくばりんりん道路を通って藤沢休憩所近辺→土浦まで行ってきました。
土浦近辺で「ツェッペリンカレー」と「ずんだ大福」を食って帰ってきますた。
春らしく、ツーリングにはとってもよい気候でした。
これが主な活動場所である「つくばりんりんロード」です。景色はなかなかよいです。
これが土浦近辺で食した「ツェッペリンカレー」。レンコンうまうま。
りんりん「虫掛休憩所」です。ここで話好きなじぃちゃんにつかまりました。
10分程ロスww。
次回は岩瀬方向に攻めて行きたいと思います。(次回の活動予定は未定ですが、、)
ガーデニングゴルフ
連休前の寒さはどうしてくれようってぐらいでしたが、連休はすっかり夏の日差しでしたな。
なにやら、非ゴルフ的ネタが続いている、ゴルフ部活動記録ブログ(略して部ログ)ですが、BOSSこと、ワタクシはちゃんとゴルフネタを書きますよ。
連休中は
この季節になると新緑と共にのさばってくるのが雑草。特に、芝生に出てくるヤツらが厄介この上ない。いつも手を焼いているわけですが、
「あー、ウチの芝生もゴルフ場みたいになってればなお一層スウィングにも張りがでそうなもんなんだがなぁ」→「!!」

ひらめいてやってみました。なかなかよろしいではないか。結果は次号!!につづかない。下につづく。
という事でできましたよ、おしゃれネタが。
名づけて、
「ガーデニングゴルフ」
植物には「成長点」というのがあるというのをなんかの記事で読んだ気がする。牛は牧草の成長点より上を食うので牧草は放っておけばまた伸びてくるため牧畜に向いている一方、我々の様なヤギや羊たちは根こそぎ食っちゃうのでだだっ広くないとだめなんだという、そんな雑学を頭の隅に置きつつ、って事はこの「成長点」ってヤツをとっちまえばもうヤツらは戦意を失うという頭脳戦を初夏の日差しの元で行おうというさわやかさんなのである。
そうね、ロフト角的には8番あたりがちょうどいいかな。そして、ウッドの要領で雑草の生えてるあたりをなぎ払うと・・・

ほら!!綺麗に刈り取れました。う~ん、おしゃれ。
つらい草取りを汗水たらしながら待ちに待った陽気に文句をたれながら黙々とこなすより、明るく健康的でゴルフの腕も上達しちゃう(予定)。
ただし、かなり気を使わなければならないポイントもある。それは、
絶対にダフってはならない
ということ。なにせ、自分ちの庭である。ターフを取ることは決して、絶対に、Never Never推奨されていないのである。この恐怖感もゴルフスイング上達に一躍買っているはずである。
さらに、雑草ではない有用な植物を厄介な障害物に見立てて練習することも可能。

打ち出し方向は画面左上である。コースでありがちな、木の裏側に回っちゃってその瞬間だけレフティーにスイッチしたくなっちゃうような、あのシチュエーションである。
さて、この状況であなたならどうしますか?

発見!!!
がっ!しかし!!

・・・これって、きっと残念な結果が待ってるよね。
子供の頃にもうちょっと理科頑張っておけばこの結果は予想できたのにNE!(2号(仮)風)
協議の結果、
勝手に次号予告
短い間でしたが、ご愛読ありがとうございました。
つづく。
観察5日芽
連休前の最後の観察です!
その前に、テーマを作りました
最初は「社内ガーデニング」だったんですが
なんか知らんけど、めっちゃ怒られて・・・なぜ?…orz
で、ミラクル日記になりますた
さて、ミラクルですが
日々成長していて今日は↓こんな感じ
細かい根が出てますね
でも…
土に届いてNEEEEEEEEEE!
まぁ
そのうち届くのかな?
がんばれっ!みらくるぅ!!
そして、明日からGWですYO!!
自分は5/5まで休みです!!
その間、ミラクルは放t(ry
うちのミラクルは強い子なので
1週間くらい放置してもへっちゃら!
・・・のハズ
でも
そこは
2号の愛
給水システムを作っときました!!
どんなのかと言うと…
これですっ!
愛用のコップから毛細管現象で給水されるというシクミです!!
やったね、ミラクル!!
これで連休中も生きられるよっ!!
2号(仮)いぢり
ゆえに、入部当初からBOSSとブンブンにいぢられ続け、そういう意味ではあまり「変な振り方」を知らない。
それでは、昨日のいぢりっぷりを披露しよう。(このブログって公開メインじゃなくて自分達のための部活の記録だったんでは・・・)
昨日の重点いぢりポイントは、ズバリ!右腕。
トップオブスイングのところで右脇を締めて右肩をまわすような感じで右ひじを前のほうに出す、つまり、シャフトを寝せるような感じでやってみよう!、ってな事をやってみました(人体実験)。
本人はすくい上げる、あるいは球の下をくぐってしまうような軌道になってしまうのではないかと不安しきりのところを
あー、そうそう、あと「試しにコック禁止&左ひじ曲げ禁止(人体実験)」。
するとどうでしょう!すげーカッコいい形に!!腰がぐっと入っていてぎゅーっとねじれも溜まっている感じでいかにも飛びそうな形。腰が回ってる、っていうんじゃなくて、本当に「入ってる」っていうのがぴったりくる感じ。
(ふっ、やはりな。俺の目は狂ってなかったようだ)
何回か素振りしてもらって頭の向きとか軽く調整して、スタンスでボールの位置を確認して、じゃー打ってみるベー、と。
それまではひっかけて左に出てたのがぴったりとまっつぐに飛ぶじゃぁあ~りませんか。
距離も前よりは伸びて、球も気持ちよさげに飛んでいきます。まー、距離に関しては今後まだまだ改善の余地はありまくってますけど、今の時点でいっぱいいっぱいじゃないからいいでしょう、という事で。
ってな具合にたまに2号(仮)をいじり、自分のフォームにフィードバックしているわけです(大笑)。
このブログを見ているちびっこ達!こういうのを難しい言葉でいうと「以て他山の石とする」って言うんだぜ。テストに出るけど、PCの画面や携帯の画面にマーカーで線を引いてもママに叱られるだけだぜ。気をつけような。

謎に迫るっ!
他人に対する期待というのは真に勝手なものである。期待はかける側が断りもなしに勝手にかけてくるものであり、時には山のような期待をかけてくることもある。期待通りの結果が得られない場合には勝手に落ち込み、まるでかけられた側に非でもあるかのように批難する人もいる。
どんなに偉そうな事を書こうが、我々は所詮は素人のオッチャン達なのである。どんなに声高に叫ぼうと、「オオカミが来たぞー」といったインパクトはなく、せいぜい「ヤギが来たぞー」程度のもんである。いわば、「オオカミ中年」ならぬ、「ヤギ中年」、もしくは、「羊の皮をかぶったヤギ♥」であると言えよう。

(出典:らばQ)
さて、予防線を張ってぐぐっと敷居を下げたところで本題である。
ブンブンを通してわかってきたこと:
振り抜き速度が早すぎると球に変な回転がかかると共に方向が安定しなくなる(ブンブンの場合は大概右に曲がる)
→ 動画で見ると明らかに切り返し(テイクバックからダウンスイングに変わるところ)でシャフトが立ってしまっている。その分、スタンスの時の前傾姿勢のままだと尺が合わず、体も起き上がってしまうので、ケツを蹴飛ばされたような姿勢になってしまい、クラブが外側から入ってきてしまうらしい。
→ 必要以上に早くなるのは多分腕に力が入っている(入れている)、なんてあたりからバランスが悪くなるのでは?
体をねじりすぎるのも良くない。
→ 上記、速度が上がりすぎる遠因になっている。ブンブンの場合は切り返しの時にヘッドが腰のあたりに来るのをわざわざ意識してやっていたそうだが、これをよく言われるように頭の上のあたり(ヘッドが45°ぐらいの角度で下を向くあたり)で止めるようにしたら格段に球筋が良くなった。飛距離も大して変わらないが、変な回転がかかってないので、今後もっと飛ばしたり距離のコントロールとかもしやすくなりそうな感じ。ひっかけてもダフっても方向はあまり変わらない感じに。
インパクトの時に右腕が軽く曲がっている事を意識して打つと飛ぶ
→ もちろん、上記のように必要以上に早く振ってはダメです。
→ 右腕が軽く曲るのは「曲げてる」のではなくて腰を回したりした結果「曲がってる」感じ
BOSSを通してわかってきたこと:
なんといっても左ひじ。左ひじが曲ると距離も方向もダメダメ。
コックしすぎると腰が回らなくなる。
→ すごく体が回ってる気分になっていたのだが、単純にコックしすぎて体がきつくなっていただけっぽい。コックしすぎると切り返しの後腰が非常に回りにくくなる。逆に言えば、コックしないだけで腰は随分と軽く回せるようになる。コックすることで左に引っ張りすぎちゃうんですな。
全ての動作は左ひじを伸ばすために必要な事をするような感じに思えてきた。テイクバックで左ひじを伸ばすためにはコックし過ぎはだめだし、右ひじを折りたたまなければ左ひじが伸びた状態で腰のひねりと一体になる感じが出しにくくなる、など。
腰を回すようにすると、「頭を動かさない」というのがかなり効いてくる
→ 頭を動かさないっていうのは、スウェーとかそういう事ではなく、打つ瞬間も、そのあともじぃーっと球のあったところ(か、そのちょっと手前)を見ている感じのことである。頭の位置が変わらなくても頭の向きが腰と一緒に回っちゃうとコントロールが効かないし、距離も伸びなくなるっぽい。打った感じも力が伝わりきれてない感じになる。頭を意識して打ったときはなんというか「キモチイィー」って感じになる事が多い。
ただ、なぜこんなに腰が痛くなるのか、はたまた、50球も打つと息切れするぐらいになってしまうのか、解明されていない謎も多い。我々、川口浩探検隊は「かーわぐっちぃーひろしわぁー」とか歌いながら怪しい穴に突入しつつ、今だ人類が解き明かしていない謎に挑む決意を新たにするのである。
「えぇっ!それは本当ですか?」
あ~、昭和の真ん中あたりに生まれてないとわかんねーんだろーなー、このネタ。




