第64回朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)結果 | 勝つ競馬・予想喫茶

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今回は複勝のみでした。少し残念です。

今回コディーノは、名手と強豪のタッグチームに囲まれる形になりました。

結果勝利を手にしたのは、ロゴタイプと、その手綱を握ったM.デムーロ騎手。

 ここまで5戦2勝、札幌2歳Sではコディーノに突き放されていることもあって、今回は7番人気に過ぎなかったロゴタイプでしたが、ひと息入れられた後の前走・ベゴニア賞はレコード勝ち。ロゴタイプにとってマイルのスピード勝負は望むところですね。

 そのロゴタイプ、好スタートから2~3番手へ。ハイペースの中、ポジションの上げ下げが激しくなった先行集団で流れに乗り、懸命に力をため込み。

 直線。一気に抜け出したのはロゴタイプだ。直後からコディーノが並びかけ、終盤は完全に2頭のマッチレース。結局、ロゴタイプがリードを守り切ってクビ差先んじてのゴールを果たした。

 勝ちタイムは2歳コースレコードタイの1分33秒4。自慢のスピード能力を最大限に引き出してつかみ取った、2歳王者の栄冠でした。