今回の予想は見事に的中いたしました。
豪華メンバーが集ったジャパンカップ(GⅠ)。三冠馬と三冠馬の壮絶な瞬きもできない戦いでした。最初に動いたのはオルフェーブル。だが勝負を急いだわけではない。直線のトーセンジョーダンに並ぶまで4コーナーから馬群の外からジワリジワリと進出、そこから追い出し開始。
これに内から並びかけていったのが牝馬三冠のジュンテルドンナだった。53kgの斤量を生かすと同時に「イン有利の馬場」との計算から選択した好位取り先行策。思い通りのレースを展開し、最大の相手オルフェーブルへと挑みかかった。
追い込んだルーラーシップとダークシャドウの3着争いを2馬身半も突き放す力の差を見せつけ、オルフェーブルとジェンティルドンナは並んだままゴールを駆け抜けた。そして勝利の女神はジェンティルドンナに舞い降りた。それともジェンティルドンナ自身が女神だったのかもしれませんね。
ジェンティルドンナのオルフェーブルへの走行妨害は馬セーフ、騎手アウトとなりました。
しかし、幾多の名牝・女傑が成し得なかった"3歳牝馬のジャパンカップ制覇”という偉業を、ジェンティルドンナは見事達成することができました。
おめでとうございますジェンティルドンナ。的中祝いに今夜は予想喫茶でエスプレッソパーティーです。